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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

まだまだいける

サクラの花びらが道路に落ちているピンクな風景がひろがるこのごろ。先日、久しぶりにスターバックスコーヒーにてブレイクいたしました。コーヒーの出来上がりを待つ間に、ニューフェイスが立ち並ぶフードやマグカップやタンブラーなどのグッズのチェックは欠かせません。昔に比べて食べ物、ほんとおいしくなりました。
ふとスタバで手に取ったペーパーナプキン、環境を配慮した竹パルプと古紙を材料としたもの。ナプキンには「Less Napkin, More plants, More planet 」のメッセージが。コーヒーのマドラーも消費者からのリクエストによって間伐材に替えられるなど、企業が環境に取り組む姿勢はあたりまえのものとなってきました。

コーヒー豆やタンブラーが陳列されているグッズエリアで、紙コップのようなマグカップを発見。目盛りまでついているデザインに、おおっつとうなってみたり。紙コップもあれば、プラスティックカップデザインも勢ぞろい。コンランショップでお見かけした英国のZACK Design(ザックデザイン)のプラスティックカップ型のワイングラス。薄いハリガラスのルックスにおいしくワインが飲めそう。その他には、リサイクル製品で作られた食器プレートもありました。使い捨ての紙/プラスティックカップをモチーフにするところが増え、エコ意識の高まりがこんなところにも。

また、アメリカの環境保護活動家のグラハム・ヒルさんは、ニューヨークのショップやカフェでおなじみの、”使いすての紙コップ”をもっと象徴化させようと、陶器製レプリカ「ニューヨークコーヒーカップ」を製造。本物と見間違うようなカップを製造するために、何度も試行錯誤を繰り返し、紙のヒダまでのディテイールを表現することに成功。陶器カップの品評会では、こちらのカップを誰も陶器とは気づかず、誰かが置き忘れた紙コップだと思われたそう。

現在は世界中にて販売されていて日本では3商社が取り扱い、もちろん楽天市場でも販売中。こちらのコーヒーカップのほか、グラハムさんは、地球を取り巻く問題を提起しているサイト”TreeHugger.com(ツリーハガー・ドットコム)”をはじめとした、たくさんのプロジェクトを取り組んでアメリカでもっとも影響力が大きい環境保護運動家として知られております。
タンブラーやマイ箸など携帯するエココモノ達が市民権を得てきたこのごろ。消費者がエコ製品を選び、実践していく。小さな心がけしだいでいくらでも変わるのでありマス。


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2008.04.08 Tuesday 12:05 | comments(2) | trackbacks(0) | ロハス | 

クマってます

先日、アメリカ元副大統領アル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞されておりました。地球温暖化の危機を訴えたドキュメンタリー映画「不都合な真実」がきっかけとなり、温暖化・環境問題の高まりを起こしたとして評価されての受賞。映画の波及効果というものはすごいです。
受賞を記念し、社会的アクティビズムを理念とした化粧品メーカーTHE BODYSHOP(ザ・ボディショップ)ではキャンペーンを実施していマス。

店頭やオンラインショップで、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」のDVDとエコバックを期間中に購入すると、抽選で北極グマのハートンくんとボディバターセットがもらえるというもの。ハートン、おめめがゴマ塩のようでかわいらしい。北極グマくんといえばベルリン動物園の人気者北極グマ”クヌート”くんはすっかり大人になった模様。クヌートブログで成長ぶりがうかがえます。もう立派な大人だね

最近、マスコットメッセンジャーを多く見る機会がふえてきました。コスメメーカーやNPOなどでも、募金とリンクしたキャンペーンを行っていたり。WWF(自然保護 NGO )では、捕殺されるツキノワグマを少しでも減らすためのキャンペーンを実施中。ツキノワグマを守るための一案として、NPO法人”ピッキオ"で開発された「野生動物対策ゴミ箱」。このゴミ箱をふやすためにうまれたメッセンジャーマスコット「ツキノワグマの親子と6人のともだち」。

こちらのデザインは、”ぬいぐるみアーティスト”の金森美也子さん作でありマス。愛らしいお顔が勢ぞろい。私はペンギンくんが好み。先日、ユナイテッドアローズ原宿本店ウィメンズ館では、金森さんの「キャス・キッドソンの布を使ったぬいぐるみ展」が開催されていました。なんともいえない表情がいい。自分用にはもちろん、お子様にもよろこばれそうなお顔と大きさ。”ツキノワグマの親子と6人のともだち”はWWFのオンラインショップ「パンダショップ」で発売しています。

またポータルサイトgooでは、”今日からできる環境貢献”ということで「緑のgoo」を2008年2月20日まで実施中。緑のgooから検索すると、gooの収益15%相当分を環境保護団体へ寄付するというこころみ。コモンセンスもウィンドウをつけてみまシタ。普段はgoogleを愛用していますが、gooも使いやすいことに気がついたり。先月にgoogleは、ソーラー熱と風力エネルギー等の再生可能エネルギーの開発を発表しておりましたが、石炭エネルギーより安い再生可能エネルギーをIT技術で培ったノウハウですすめていくというから、とっても頼もしいし、成果がどうでるか楽しみであります。

みなのノウハウ・知識が、温暖化への対策に役立つ。未来を明るくしていかなくては、と感じたこのごろでありマス。

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2007.12.13 Thursday 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ロハス | 

これからはワらない

プレゼントやキャンペーンで定番となりつつある”エコバック”。街では、いろいろなデザインのエコバックを、あちらこちらでを見かけることが増えてきたような。アニヤは見たことないなあ。身近なトコロからエコをはじめよう〜が、コンセプトのエコバック。他にも身近でエコ活動が増えてきたのを実感するこのごろ。先日、newsDELI(ニューズデリ)でみかけたカラフルお箸。こちらは、「箸から地球を考える」をテーマに”MY-HASHI MY-HEART これからはワらない、もったいないない”プロジェクトで制作されたお箸。「環境破壊を身近なトコロから考え、実施していこう」というこのキャンペーン。

色は30色も揃え、持っているだけでテーブルが明るくなりそう。こちらのサイトでも購入可能ですが、ニューズデリなどのカフェ、東急ハンズ、美容室など取り扱い店舗も豊富であります。違う色組み合わせるのも楽しい。またお店によってはマイ箸持参の方にはドリンクサービスなど、お得なことがうれしかったり。銀座夏野の店長もマイ箸を推奨してたもんね。昔よくお箸箱落として割ったりいたしましたが、こちらの携帯用の箸箱、というよりお箸ケースは透け感も手伝って、デザイン性も高く機能性もよさそうです。やっぱ、使いたいと思わせないとね。

先日、ベネトンジャパンは「ベネトン MY HASHI」の販売を発表いたしました。ベネトンジャパンはエコバックも手がけ、買いやすい値段設定で、かつカラーの種類も豊富なことからエコバックの人気商品であります。エコなどの環境への取り組みはもちろんのこと、社会貢献をいちはやく取り組んできたこちらの企業、発表される商品はいつでも話題をよんでます。今回発表のお箸は10色のラインナップで、おりたたんでコンパクトにおさまるハンディなつくり。

企業がエコへの追随を見せる中、消費者の選択肢がふえるのはとてもうれしいコトであります。

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2007.10.19 Friday 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ロハス | 

ちどりやシンドローム


ちょっと前に髪の毛を短くしてからというもの、いろいろなヘアケア製品を試してみたり、短いスタイルにあう帽子やカチューシャを探したりと、久々の短さを楽しんでいるこのごろデス。そんな中、最近のお気に入りは、前々より気になっていた”京都ちどりや”サンの「つげぐし」。セレクトショップですてきなデザインと出会い、思わず即買いしてしまいました。

もともと舞妓さん用に化粧雑貨を製造販売していた”京都ちどりや”。1999年にニューヨークで、椿油や小豆の粉など日本に昔からある原料を使用した自然派化粧品として発表し、「CHIDORIYA」というブランドにて高い評価を受け、バーニーズが日本へ逆輸入。G-SHOCKを思い出す。商品パッケージは、主に黒と赤を貴重としし、日本の外から見た和のイメージを彷彿とさせます。

今回購入した”つげぐし”には、ちどりやマークの彫り入りで、カジュアルな雰囲気が可愛らしい。椿油をなじませたつげぐしは静電気を防止するため、なめらかな櫛どおり。髪もツヤツヤ。初めは椿油のツンとした匂いが気になりましたが、使っていくうちに匂いもなじんできました。お手入れするのもなんだか楽しい。ケースはちりめんスタイルで、子供のころの手玉を思い出させるような色使い。通常のつげぐしよりもこぶりなため、コスメポーチの中でお行儀よく収まっています。

つげぐしは”つげ”の木から作られ、昔はハンコ・将棋の駒・そろばんの玉に使われ、日本人には身近な木でありました。京都では毎年9月に櫛まつり があり、使い古し・折れてしまった櫛などを供養いたします。感謝の気持ちを大切にしてるネ。お雛様やお守りなど長く愛用したものに供養するシステムはもったいない文化ジャポンならであります。

このほかCHIDORIYAサンでは、石鹸・化粧水など、食べてもおいしそうな黒砂糖・ゆずなどの自然のチカラを利用したコスメや、たくさんの仕切りがついていて使いやすそうなコスメポーチ、ゆかたにあわせてもステキなかんざし、帯止めまで。みているだけでワクワクする小物たちばかり。身近なモノから、長く愛用できるものに少しづつ変えていくのもまた楽しいものでありマス。


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2007.08.07 Tuesday 12:10 | comments(2) | trackbacks(1) | ロハス | 

涼をいただく

梅雨明けが例年より遅れ、雷や大雨に見舞われている関東地方。お天気がはっきりしない今日この頃ですけれど、明日の8月からは夏本番になるとのこと。夏休みも突入して電車の中は、子供たちのワクワク顔がいっぱいあって、こちらまでつられてウキウキ。
ただこれから日差しが強くなると、私が働くオフィスはビル郡に囲まれているため、コンクリート・アスファルト熱風が、肌に暑く感じるようになりマス。海じゃないのに日焼けしてみたり。夏独特の音が、どこからともなく聞こえてきています。

夏の音といえば”セミの鳴き声”にはじまり、花火大会になると”下駄”の音に心地よかったり。風とともに「ちりーん」と耳にとどく風鈴もかかせません。先日遊びに行った”国立新美術館”の地下1階ミュージアムショップ”スーベニアフロムトーキョー”で、真鍮製のシンプルなデザインの風鈴を発見。紐の長さを少し変え、音の変化に楽しんでみたり。厄除けとしてのアイテムだった風鈴の音、聞いているだけで不思議な作用があるような気がいたします。

ちょっと前に浅草寺でおこなわれていた「ほおずき市」。市に行ったお友達から 、2種類のほおずきをいただきました。Kちゃんありがとー
あざやかなオレンジ色がまぶしい、おおぶりで背の高い”丹波ほおずき”サンと、これから黄色く色づいてくる、背が低めの"千成ほおずき"サン。千成ほおずきサンのにはうれしい”風鈴”のおまけつき。千成ほおずきは、ほおずきの原種なのですが、水やりのタイミングやら気温やら条件が厳しいようで、栽培している農家は少なくなっているという貴重なもの。

薬として用いられたほおずき。小さいころに、実を口の中に含み、一生懸命音を出そうとトライしていたのを思い出しました。 丹波ほおずきの実は大ぶり&皮がしっかりとしているので、中に豆電球を入れて、ほおずきライトとしても工作できる種類。今年も一つこしらえて、風情を家の中で楽しむつもりでありマス。

季節モノで夏本番をおとりおきしてみるのもいいものですネ。


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2007.07.31 Tuesday 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ロハス | 

アンティーク・ワンダーランド


お花見が見ごろの関東地方。先日、桜見を堪能した帰りに「大江戸骨董市」に寄ってきました。こちらは月2回日曜日に開催されていて、今回も天気がよいためか大盛況。丸の内界隈ではチューリップフェアのため、桜+チューリップに辺りは春色満載。

前回来た時より、すこし出店数や出店内容がグローバル化していて、見る前からワクワクしっぱなし。会場の入り口には屋台車がとまっていて、いいにおいがオナカを刺激。おにぎり販売カーやカレー屋さんやら手軽に食べれるのが、うれしいのであります。

入り口は、ジャポニズムあふれるコーナーで江戸から昭和初期までの絵画や食器をじっくり鑑賞。伊万里や瀬戸の状態のよいものが、びっくりするようなお値段で販売してたりするのでお目メはお皿状態。ジャパニーズスタイルのエコバックも登場していて人気モノでありました。他には昭和30年代のグラスやレトロ柄の食器も。この時代は、コーヒーソーサーを小皿として代用するため、くぼみがないのが特徴とのこと。そんな”もったいない精神”ダイスキ。丸みにとてもひかれました。

会場の中ほどに入ると、イギリス&フランスのアンティークや中近東・北欧のビンテージものがお目見え。北欧エリアでは前からほしかったデンマークNYMOLLE社Bjorn Wiinbladさんデザインのバターケースを発見。ちょっと予算外だなーと思いながらもおもいきって買っちゃいました。ジュエリーボックスにしてもいいよね。ビンテージものはデンマークやフィンランドの北欧国内でビンテージ価格が上昇しているため、日本で買ったほうがお買い得とのこと。ショッピング中の外国人グループから「ウオー!!」と驚きの声。

また、フランスのアンティークは多少のよごれや欠けがあっても古きよいものとして人気があるけれど、北欧系は傷がつくと値段のおとさないとなかなか難しいとのこと。北欧系は模様や色が、鮮やかなため、気になってしまうんでしょうかネ。どれの商品も状態良いものばかりでしたので、見ているだけで幸せ気分。
新しいものもいいけれど、使いこんで味がでているモノも愛着がわいてしまいます。

全国の骨董市はコチラから。

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2007.04.05 Thursday 07:59 | comments(2) | trackbacks(0) | ロハス | 

さあ!どっちにする。

アメリカで大統領補選にむけて”初の女性候補”もしくは”アフリカン系男性候補”が選出されるかと、盛り上がりをみせております。youtubeでも中傷映像流れたりしてたね。
もちろんココ日本でも来月の統一地方選挙にむけてマスコミにぎわせてます。なんといっても今年は、東京都都知事立候補者のバラエティ豊かなことが話題。33歳から78歳までの14名が立候補し、ラインナップは知事経験者2名、建築家、タクシー運転者、国際創造学者(ドクター中松先生です。)、風水・易学者などなどハバ広し。キャッチコピーは「東京は私がきめる。」。もうちょっとパンチきかせてもいいと思いますが。亀田ブラザーズに聞いてみんしゃい。

その候補者のなかでも気になるお方は、建築家”黒川紀章”サンであります。先日、国立新美術館で今までの作品ダイジェストをみて「へえーーーー。」と感動してきた矢先の立候補のニュース。都知事になったら街全体がアートになったりして。カザフスタンや中国上海の都市計画も手がけているのでランドスケープについては、かなり期待大。
マニフェストみると、任期中は給与1円でいい!とかオリンピック招致中止とか公約わかりやすぎもよろしいかと。「傲慢な態度ではなく〜」それって石原サンのことだよね。

新都知事には、まず小さいことからお願いしたいデス。それは「ゴミ箱の設置増加」。海外の友達が東京にきて一番びっくりしたのは、「ゴミ箱の数が少ない」。私も同じこと感じておりました。
そこでオススメしたいごみ箱をエコプロ06展で発見。こちらは”サスティナブルな地球のために、デザインが出来ることを。”をコンセプトとしたデザインプロジェクト「treasured-trash.org」。カウパレードのようにゴミ箱のデザインを公募したら、すてきなごみ箱が街中にあふれること間違いなし!で、ゴミはあふれないの。

約10万人強が、投票してきめるこの都知事選挙。4月8日の結果がたのしみであります。

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2007.03.24 Saturday 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) | ロハス | 

お木づかいありがとうございます。

先日ナチュラルローソンでお弁当を買ったらステキな割り箸がついてきました。こちらは製材時の端材を有効活用したもの。杉のいい香りと手触りがここちヨイ。割り箸のパケについているマーク「3.9GREENSTYLE(サンキューグリーンスタイル)」、「木づかい運動」の一環として国産材を使用している商品をひろく推進していくのがネライであります。


前出にもありましたが、お台場で開催されたエコプロダクツ展でも、国内産杉を利用したお箸が販売されていました。お客様を家でもてなす時にぴったり。香りがいいのよ、奥さん。いい森を育てるには、お手入れが必要。そうしないと花粉症は増えるばかりだしね。

シンプルで機能美にすぐれているヒノキ家庭用品制作・販売の株式会社土佐龍でも、こちらの3.9GREENSTYLEマークを取得済み。キッチン用品からバス用品まで見ているだけでヒノキのアロマに癒されそう。ヒノキのヤニには抗菌・抗カビ作用があり、ダニもよせつけない天然パワーにすぐれております。

昨日、丸の内でTOYOTAのエコカー「プリウス」のタクシーをみかけました。けっこうカッコイイデザインなので、すごく目をひいてた。身近なところでも、どんどん広がる「エコ」。私の中でも、どんどんひろげていきたいデス。

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2007.03.14 Wednesday 23:45 | comments(6) | trackbacks(0) | ロハス | 

HOTEL物語

ユニクロから、わが家をわが家ホテルにするためのブランド「ホテルズホームズ・バイ・ユニクロ」が誕生しました。シャンプー、バスソルト、ホテル感覚を味わえるバラエティ豊かなタオルやシーツ・クッションカバーなど、ちょっとラグジュアリー気分を手軽に楽しめるというもの。いよいよ生活雑貨部門スタートですな。

こちらのホテルズ仕様商品、8月までには大型店を中心に全国23店舗で取扱われ、オンラインサイトでも販売開始しております。またサイトがステキなのよね。
先日、仕事帰りに早速行ってきましたユニクロ銀座店。銀座店ではホテルズ仕様の取扱いがあるということですので善は急げであります。店内は陳列スペースを広めにとっているため、ゆったりショッピングを楽しんできました。オンライン限定商品が陳列されているのもウレシイ。ここでのお目当ては「せっけん」。カタチがツボついてますネ。

今回は、「ペパーミント」「クラリセージ+レモングラス」「ティートリー」の3点を購入。スッキリとした香りモノがほしかったので満足なセレクションです。伝統的な釜焚き製法で、タール系色素不使用。エッセンシャルオイル+スクワラン配合というのがうれしい。早速「ペパーミント」ボディソープデビュー。泡立ち気持ちよく、さっぱりとした爽快感が気持ちイイ。

こちらのせっけんは30種類もあるので悩む楽しみがあります。せっけんによっては匂いが多少強いものもあるので、体調に合わせて使いたいものデス。他にも北欧テキスタイル風なクッションカバーや、高品質なシーツ・枕カバーにも手がのび、買い物カゴ行き。
気持ちよくなるデイリーユースをみつけた一日でした。

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2007.03.03 Saturday 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | ロハス | 

ひとつしかないもの



現在、上映中のドキュメンタリー映画「不都合な真実(an inconvenient truth)」を
見てきました。

コチラの映画はアル・ゴア元アメリカ副大統領が、地球温暖化を皆に正しく理解してもらうために、世界中で行った講演や彼のライフワークがつづられたもの。アル氏は歴代副大統領の中で、もっとも世界に貢献した人といわれ、インターネットを教育の場に導入したり、ナノテクロノジーを世の中に広めた等、環境への取り組み以外にも多数の功績を残されているのであります。

日曜日の夕方にもかかわらず映画館はほぼ満席状態。温暖化に対する人々の関心の高さがここにも。2/11までTOHO系映画館では毎週日曜日「エコサンデー」と称して各回500円で鑑賞できちゃう。そのため六本木はたいへんな混雑状態のよう。あまりの人の多さに私は有楽町の映画館をチョイス。
映画をみて「今、世の中で起きている事はこういうことなんだ」とトリハダがたってしまいました。この映画では、事実を正しく理解することの大切さと、事実と向かいあった後、自分でできることをすこしづつ皆が実践すれば、手遅れではない。というメッセージがこめられてます。内容はもちろんのこと、ドキュメンタリー映画としての構成もすばらしく2時間があっという間でした。

映画の中でも登場しました環境にやさしい「ハイブリットカー」。TOYOTAを筆頭に世界の車メーカーはさらなる開発・研究に力をそそぎこんでおります。
イタリア・スタートラブ社はデザイン性の高い電気自動車「ジラソーレ」を日本仕様むけに発売。維持費もガソリン車の約10分の1で家計にも地球にもやさしいのであります。やっぱりデザインもよくなくちゃね。
この映画を世界中のたくさんの人が見て、大小かかわらず争っている場合じゃないと、気がついてもらいたいと強く思いました。

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2007.02.06 Tuesday 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ロハス | 
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