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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

手からはじまる

先日、天王洲アイルにあるT.Y.HARBOR BREWERY(ティーワイハーバーブルワリー)にてアートを観賞してきました。
ティーワイハーバーは、倉庫を改造してつくられた醸造所に併設されたレストラン。アメリカ西海岸のブルーワリーレストランをモデルに作られたこちらではウォーターフロントのさきがけとして97年にオープンいたしました。92年に地ビールが解禁されてから、試行錯誤のもとつくられた地ビールは、23区内では唯一の大手資本が入っていないところでもあります。地ビールの飲み比べセットもあり、外のテラスで東京湾やレインボーブリッジをながめながらの気持ちの良い外ディナー。



今回のメインは、こちらで展示されているグラフィックデザイナー”西田栄子”さんの点字シリーズ「brailla for all」。お友達の紹介で、西田さん本人と同席させていただきました。地ビールにノドをうるおしながら、アートの話にどんどんひきこまれていきます。日本語以外の言語の数字表記は、誰でも知っているのに、点字での表記を知らないのはなぜだろう、というところからスタートした点字がテーマのシリーズ。そういえば、エレベーターでも点字はあまり目立たない感じで同色化されていますよネ。点字を色で表現し、アルファベットに凹凸をつけての文字とのコラボ。ネクタイにも点字をうったシリーズもあって、ちょっとこそばゆいアイデアがまたツボをつきます。




「全ての製作は、手というアナログから始まる」という信条とおり、西田さんの作品にある「手」のドローイングからは、力強さと「手」への愛情が伝わってきます。初期の作品は特に目が釘付け状態。他にも、雑誌の編集やレコードのジャケットなどを手がけている西田さん。記念日や結婚のお祝いとして、評判が高い、「手」のドローイング”ファミリーポートレートシリーズ”。依頼者のモデルに実際にお会いし、手の動きなどを観察し、いろいろな角度から、そのモデルの雰囲気をいちばんよくあらわしている「手」の表情を描く西田さん。実際に作品をみせていただいて、手にまつわる話を聞くのもまた楽しい。早速、私も「手」ポートレートお願いいたしました。

西田さんは絵をもっと生活の一部として身近に感じてほしいという思いから、野菜などをドローイングしたプチサイズの作品も販売中。野菜の絵を購入された方は、キッチンにかざられることが多いとのお話。冷蔵庫には、しまえませんからね。

西田さんのお話を聞いていると、普段気にすることのないモノたちまでもが、新鮮に見えてきて、ものの見方ひとつで生活に彩りがついてくるのだなあと再発見したようなヨロコビがありました。創り手から作品にまつわるストーリーを聞いた後に見る作品はまた別のものにみえてみたり。作品への愛情がひしひしと伝わってきます。こちらの展示は8月17日まで開催されておりますので、ぜひ夜景&ビールでほろ酔いのアート観賞も、オススメな夜でありマス。

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2008.07.16 Wednesday 08:18 | comments(2) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

ブルーde ショウ

先日、六本木でBLUEMAN GROUP(ブルーマングループ)を見てきました。昨年から、テレビやサイトで大きく取り上げられていたので、行きたいと思っていたのでありマス。イープラスの得チケを今回利用。あの制度ってほんと助かります。
六本木交差点にでて、小料理・居酒屋、昔ながらのレストランがたちならぶ、六本木の芋洗坂(いもあらいざか)をおりて、坂下の勾配がおわったあたりに、このショウのためにつくられた会場”インボイス劇場”が左手に見えてきます。六本木駅や麻布十番駅から、わかりやすい場所にあるので、開演ギリギリにいっても迷わないため、安心がうれしい。

BLUEMANは文字通り、顔・手足を真っ青にペイントした3人組。NYのストリートパフォーマンスでスタートした彼らは、言葉を使用しないパフォーマンスが人気を集め、今ではブロードウェイやラスベガスに出演するほどの有名グループ。また、彼らの音楽アルバムはグラミー賞を受賞するなど、タレント性は高く評価されていマス。日本では2007年のサマーソニックで初披露し、今回は木下工務店がスポンサーとしてのロング公演。2008年9月までの公演延長が決定。

会場内では、ショップやカフェコーナーも併設されていて、お土産コーナーでいろいろ物色してみたりするのも楽しいデス。おせんべいとか、まんじゅうとか、いいとこついてます。カフェでまったりしてたら、あっという間の開場で、人が押し寄せるように中にすいこまれていきます。ステージはSTOMPのような工場を想像させるようなセット、見ているだけでテンションがあがってきます。



今回、ショウへ行く前のYOUTUBE予習では、ちょっとイマイチよくわからなかった、彼らのパフォーマンス。実際行ってみて、夢中になる理由がわかったような。「アート」「お笑い」「音楽」と、いろんな顔をもつ舞台。ミュージアムやギャラリーにいるような異次元的感覚や、コンサート会場のノリノリ感、よしもと劇場にきているような腹よじれ感。そういったサマザマな感覚を一気にあじわえるパフォーマンス。日本バージョン舞台は、絵文字や漫画喫茶など、ネタの出しかたもいいトコついてます。

私は、異次元的感覚を大いに楽しみました。コンセプトはとてもシンプルなのですが、シュールだったり、けっこう哲学的だなあ、と考えさえられる部分もあったりして、舞台というより空間にハマった感じの時間でありました。トイレで耳をすませてみてください。笑えます。

大いに楽しんだ後は、六本木交差点近くにある「NewZealand Travel Cafe(ニュージーランドトラベルカフェ)」へ。こちらは、ニュージーランド観光局がドトールとコラボしてつくられたカフェ。店内にはニュージーランドのお国情報が満載。また、ワインセミナーやニュージーランド留学セミナーなどのイベントが都度開催されていて、情報収集にはもってこいのところ。メニュには、ビールやフードなど、カジュアルな雰囲気のなかでニュージーランドご当地テイストを味わうことができマス。ご当地ビールを飲みながら、公演をふりかえるのもまた楽しい。



ブルーに魅せられた夜、今月もう一度見に行くハマりよう。DVDみながら予習・復習しているこのごろでありマス。

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2008.04.22 Tuesday 07:26 | comments(3) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

よいものかいナァ

先日、お友達より歌舞伎のチケットをいただき、一緒に初歌舞伎観劇してきました。Kちゃんありがとう!初の観劇のため、少しいつもとは違うオサレをしてお出かけ。母からいただいた着物に袖をとおし、東銀座にある歌舞伎座へ。
歌舞伎は日本の伝統芸能として、江戸時代から継承されている演劇でありマス。もとは女性や少年も役者として演じていた時期もありましたが、江戸幕府の方針により、男性だけで演じる”野郎歌舞伎”のみに限定され、そのまま現在へと引き継がれているとのこと。時代を超えたストーリーのおもしろさはもちろん、独特なメイクや衣装に世界中から注目をあびておりマス。

伝統芸能と聞いて妙に緊張しましたが、着席し周りを見渡すと、わきあいあいとした雰囲気で、笑い声やら雑談からが聞こえてきます。お菓子やおにぎり食べながら開場待ちしている人を見てちょっとホッとしてみたり。なんでまたそんなに緊張?場所柄、着物を召している人が多く”あの帯の合わせ方マネしちゃおう”とか、黒色の足袋や帯止めのちらりとオシャレ感が高さにココロの中でメモってみたりと、着物のファッションチェックは忘れておりません。緊張を隠せない私の後姿。

歌舞伎ビギナーということで、今回はイヤホンガイドをレンタル。お芝居や衣装の説明など幅広いながらもジャマさせない軽快トークにふむふむとうなずいてみたり。途中しゃれた説明に同時にぷっつと噴出す場面も。イヤホンしていない人は周り見て、不思議な顔してました。幕が上がり、まず役者さんの声の迫力、色とりどり鮮やかな衣装にすいこまれていきます。あの柄のデザインすてきだなあ、と目が忙しい。舞台上での役者さんの立ち回りに優美さを感じてみたり、ブレイクダンスのような激しい踊りに自分も揺れてみたりと、「和」ミュージカルに自分もすっかり魅せられてマス。松本幸四郎さんと長男の市川染五郎さんとの獅子踊りや、団十郎さん啖呵を切る男気っぶりに、時間よ止まれ!と願ってみたり。イヤホンガイドには”必ずお返し下さい”とのシールが。忘れてもって帰っちゃうんだろうなあ。



一幕が終了し、休憩時間に歌舞伎座内を探検。こちらには、レストラン・喫茶室・お土産屋さんなどのショップが並び、小さなデパ地下のようなにぎわいを見せておりました。お土産屋さんでは、プロマイド写真からお菓子の実演販売まで、盛りだくさんデス。2幕目終了時は夕食タイム。ベルが鳴ると同時に、皆さんすごい勢いで館内のレストランをめがけ走る、走る。勝手のわからない私達は、おろおろとビギナーぷりを発揮。売店で押し寿司を買い、自分たちの席にもどり、ぱくり。なんだか落ち着きません。2階の席から優雅にお弁当を食している人を発見。1階席に個室ぽいような囲いのある、ちょっとセレブ風な席。一番人気があってお値段も一番とのこと。余裕な感じがうらやましい、次回はねらいを定めて。



役者の登場にあわせ、掛け声もあちらこちらから。「成田屋」「中村屋」など、屋号によって呼び名はさまざまで、観客席から声掛けするお客さんも貫禄はいってマス。後ろのおじさんが”成田屋”と呼んだときは、これか!と感動。迫力あるお芝居や笑いのシーンに観客ボルテージは高まっていくばかり。ikkoさんの”どんだけ〜”や小島よしおさんの”そんなの関係ねえ”など聞き覚えあるネタに場内は笑の渦。
歌舞伎の人気さは、ファンサイトや動画からもうかがえます。素人が歌舞伎で声を掛ける方法が満載の”ご機嫌!歌舞伎ライフ”、から中村勘九郎さんをパロった”中村屋 結婚式スピーチ”まで。

衣装のデザイン美から、歴史を感じる建造物、ダンスパフォーマンス、笑いありと見どころ満載の歌舞伎。和の文化に満喫した午後でありました。


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2008.02.13 Wednesday 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

あーらヨット。

先日、イッセー尾形さんと小松政夫さんの二人芝居を
見に行ってきました。
今回の会場は世田谷三軒茶屋にある”世田谷パブリックシアター”。三軒茶屋はおしゃれなカフェやバーが立ち並ぶ、住みたい町にあげられる人気のエリア。
世田谷パブリックシアターが入っているビル”キャロットタワー”は世田谷区民の集いの場所となっております。さまざまなワークショップやものづくり学校がはいっているこちらのタワー、名称がなんとも愛らしいデス。中学生のアイデアからこのネーミング決定したそう。葉はついてないよ。

イッセーさんがおりなすお芝居は、BGM・凝った舞台装置や照明があるわけでもなく、毎回いたってシンプル。
観客のひとりひとりの想像力や体験によって、感じたり笑うところが、それぞれちがうのもおもしろい。演じるキャラクターによって衣装をかえ、その人になりきるのですが、なりきるキャラはどこにでもいそうな普通の人たちばかり。普段のなにげない風景を切り取ることによって、おかしみが増したりして。普段なにげなく飲んでいるジュースのボトルやパッケージが美術館に飾られると、デザインのすてきさに気がつく感動と似たような感じデス。

二人芝居は、一人芝居とまたちがった雰囲気で、イッセーさんが小松さんをいじって楽しんだり、小松さんならではの”ギャグ”で笑ったり、とホントあっというまの2時間でした。
今回は、いつもと少しちがった趣向。二人芝居終了後、イッセー尾形さん&演出家の森田さんのワークショップに参加された方々のお披露目会。興味のある人に残ってもらって、「芝居を楽しんだら、お代として1000円お支払いください」とイッセーさんからのアナウンス。 ワークショップに参加された方の面々は兵庫からきた先生達。中学や高校生の時へタイムトリップしたような懐かしい感じの雰囲気。

幕のはじまりは、先生が生徒の出欠簿を読みあげるだけなのですが、「ぷっ」なんだか笑ってしまう。センセイによっても読み上げるポイントちがったり。先生達がお芝居で取り上げたテーマは、今実際に抱えている現実問題で「妊娠騒動」「援助交際」「いじめ」など、私が学生の時と、とりまく状況は変化しているのだなと改めて感じまシタ。

先生のパワーはスゴイ。パワー全開で生徒さん達と毎日のコミュニケーション。芝居からもそのパワーが伝わってきました。毎日の授業がプレゼンのようなもの、お芝居も堂に入ってマス。いろいろなタイプの先生がいますが個性の強い先生ばかり。あーあの先生元気かなあ、なんて思い出にふけっちゃったりして。うれしいサプライズ劇でした。お芝居の後は、知人からおすすめの「カフェ マメヒコ」へ。お豆のおいしさにこだわったこちらのお店は、いろんなお豆を使用しカラダにも舌にもやさしいメニューばかり。テラス席やマホガニー色のインテリアでくつろぐ人達でにぎわっておりました。


豆とガレットの”マメレット”にもひかれたのですが、今回はおなかのカエルが騒いでいるため「ポークビーンズ&バターライス」と「豆+豆」プレートを注文。

こちらは数種類のお豆からマリネと甘露煮の2タイプのチョイス。今回わたしは”紫花豆”と”虎目豆"を注文。ほくほくしていて豆の甘みに感動デス。大地の味を想像させるような力強いお豆の味。デザートはお友達ちゃんがクリームチーズケーキ、私はお豆とロールケーキ。どちらも控えめな甘さにオナカも大満足。ペロリと完食。季節によってメニューも変わっていくということなので、またいろいろ食してみたいとデス。

オナカもココロも満喫した休日でありました。

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2007.06.13 Wednesday 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

おばちゃまと出会った



池袋三越で開催されている「片岡鶴太郎展’07」に行ってきました。

久しぶりの池袋三越の地へ。会場の7階大催事場へ降り立ち、人の多さにちょっと驚きました。展示口前にはたくさんの著名人の名前が書かれた花輪が。多くの人が展示会に入る前にしげしげと花束鑑賞。まるでいけばなの展覧会のような華やかさでシタ。いい香りがフロアー中に漂い、アロマセラピー気分。とりあえず人がすこし引くまで、しばしグッズコーナーで物色。鶴太郎サンの画集を手にとったら止まらない止まらない。結局さんざん迷ったあげくに2冊買い求めました。一冊は自分用。もう一冊はお友達の誕生日プレゼントに。見る前からテンション上がってます。


若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画から絵の世界に没頭し、今は絵のほかにも着物デザイン・陶芸や書道なども手がけているとのコト。鶴太郎サンの絵の色が、とてもみずみずしく見ていると癒される色使いです。モモの絵を見て「おいしそう〜」連発していた子供がたくさん。また、絵の構図に”ほほっ〜”とうなってみたり、柿の絵の横に墨で「可喜」と書いてあったり。


ひとつひとつの絵に時間をかけ、じっくり鑑賞したのは久しぶりのことでした。毎年恒例のさんまやいわしのおちょぼ口にも、もちろんクギヅケでしたけど。
イベントのひとつ「サイン会&握手」は予想以上の長蛇の列。たくさんの人にもかかわらず、ひとりひとりに声をかけながらのサインと握手をされてた鶴太郎サン。人柄がにじみでておりました。もちろん軽快なトークはテレビでの印象そのまま。サインされる時に見た、きれいな手がとても印象的でした。

smap×smapで陶芸のお師匠の役をされていた鶴太郎サン。爽健美茶では6つのキレイ体験キャンペーンを実施中。その6つの中のひとつは「タカラトミーのろくろ倶楽部」と片岡鶴太郎サンの解説DVDつき。ここで鶴太郎さんの心得をいただけるわけであります。

何かまた新しいことをはじめたくなった、そんな一日でありました。

片岡鶴太郎サンのブログはコチラ

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2007.03.12 Monday 23:41 | comments(2) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

愚連隊なんだよ。


今日は、”小松政夫とイッセー尾形の今だから創れる「百戦錬磨の人生ドラマ」”
を見に行ってきました。
先日、早稲田松竹で上映していた映画「太陽」(イッセー尾形さんは昭和天皇の役)で衝撃うけてから、生イッセーさんを見たくなったのと、日テレドラマでの小松さんが演ずる役がなんとも好きで。ウキウキしながらシアター1010へ。早稲田松竹は2本立てで1300円なり。こちらもオススメ。

こちらのシアターは初ですが、なかなかのコンパクトさに満足でした。ステージとのキョリも近いわりには、席はゆったりとした感あり。ステージのには真ん中に白い木の床と壁。両側にはコートハンガーにかかった衣装がずらり。どんなお芝居なんだろう、とワクワクするばかり。


期待感がフクれる中、いよいよ2人芝居がスタート。一幕は、熱海にきた仲のよいおばちゃん友。しゃべり方といい、振る舞いが近所にいるおばちゃんそっくり。テンポのよさにどんどん引き込まれていきマス。
一幕が終わると、ゆったりとしたジャズ音楽がかかり、小ステージの両側でお着替えタイム。着替えている最中の間の取り方もおかしくてクスクス。イッセーさんの優雅な着替え方に色気なんか感じちゃったり。どこ見てるの。
六幕あっというまに終了してしまい、2時間という時間を感じさせませんでした。どれもこれも大笑いでしたが、オススメは警備員シリーズでしょうか。

ショウ終了後はサインと握手会。「ハケンの品格」出演者からの花輪を横目に、列の中へ。
順番が近くなってきたら、なんだか緊張してしまい、自分の番がくると慌てて「腹かかえるほど笑っちゃいました。」なんてありきたりな言葉をイッセーさんに。あーもうバカバカバカ、もっと気の利いたこといえないの!と自分に叱責しながらもイッセーさんから「ありがとう。」とナイススマイルいただき、ご満悦の私。イッセー尾形さんが着ていたユニクロセーターの青色がとってもよく映えておりまシタ。笑顔のステキな方。

やはり、なんといっても生ライブはいいなあとオナカいっぱいでシアター1010を後に。昨年は市村正親サン、藤原竜也サンもこちらで公演されていたということで、ますます気になるこちらのシアターラインナップ。近くでみれるのがまたいいですよネ。

もちろん、今回メインのイッセー尾形さんのお芝居。来月の赤坂公演見に行こうと、一般発売を待つばかりであります。

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2007.02.12 Monday 23:53 | comments(2) | trackbacks(2) | 芸術パーソン | 

夜空を見上げて


六本木ヒルズ展望台に世界的なプラネタリウムクリエイターである大平貴之さんが
手がけるプラネタリウムが8/1から8/31まで開催されます。

今回のテーマは「星空の庭園プラネタリウムアフリカーナ」
アフリカをイメージさせる環境音や香りを用いた演出など、五感を
刺激する仕掛けを予定するそうです。”アフリカをイメージさせる
香り”ってどんなかおりなんだろう。乾いた土のにおいとかなあ

イベントにあたり大平さんは、「東京の夜空にケニアの星空が浮かぶ不思議な空間は、日々異なるわけですから、どんな現象が起こるのか楽しみにしてほしいです。寝転んだり、座ったりできますから、個人個人に様々な楽しみ方をしてもらいたい」とのコト

プラネタリウムの世界もダイナミックだけど、外で星空ながめるのも
癒されます。「あ、流れ星」消えないうちに願い事したりなんて。

オーストラリアのエアーズロックでみた星空。黒いとこがないのデス。空から星が降ってくるような気分。南半球でしかみれない星座サザンクロスも堪能。
東京タワーからみる夜景もきれいだけど天然美にはかないません。北海道で見た星空もよかったなあ。

三菱電機のサイト内でおもしろいモノ発見。
DSPACE「サッカーボール型ペーパークラフト」ダウンロードつき。
これ夏休みの宿題にいいなあ。というか大人が楽しんじゃいそうです。
宇宙開発事業団製作データ提供NASAというからかなり本格的。
制作のコツに”手をきれいに保ってください。”との記載にちょっと
フフと笑っちゃいました。HOMESTAR ホームスター シルバー

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2006.07.28 Friday 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 

This is a pen。 by佐藤可士和



私のお気に入りクリエーターが雑誌penにてまるごと特集されていました。7/2にはテレビ東京でのソロモン流に出演されるそうで、大活躍ぶりがうかがえます。

penでは可士和氏のこれまでの作品紹介から生い立ち、
はてまで語録まで可士和ワールドが垣間見ることができマス。
あまり読者に強いイメージをあたえないようにか、
幅広くえがかれていたので、すらすらと読みやすかったです。


可士和ワールドは固定観念をもたず人々の価値観をおもしろいほど
みごとに覆す発想がすばらしい。語録には「僕はアップロードフェチだ。」そんなフェチに敬愛。ジニアス肌は集中力も超人級。
佐藤可士和氏を知らない方でも今までに手がけてきた作品をみれば、
「あっ、そのデザイン」と気がつくはず。身の回りにセンスいいデザインがあふれているのです。TSUTAYA,極生,キリンレモンetc。。



ひとつのプロジェクトに「幼稚園」をディレクションされて、遊具だけでなく幼稚園をとりまく環境をまるごとデザイン。
こどもたちの楽しそうな顔・顔・顔。
ぜひ今度は病院をデザインしてほしいです。
シンプルでありながら安心感のあるような。
これからもずっと目のはなすことができないクリエイターです。

2006.06.30 Friday 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 芸術パーソン | 
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