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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

もう、そろそろ。

もうすっかりお正月・新年会雰囲気も終結をむかえようとしているこのごろ。まだ年末の旅行ネタで四季感がないコモンセンスです。ホントこのまま2月はいっちゃうよ。
今回で豪州ネタも少しピリオド打って、また通常へ軌道修正していきマス。最後のオーストラリアネタは、今回の旅行のメインでもある「Woodford folk festival」です。

今年で21周年をむかえるWoodford folk festival(ウッドフォードフォークフェスティバル)。日本でいうFujiRockのような野外音楽フェスティバルであります。2006年は12月26日から1月1日までの6日間実施。


Woodfordはブリスベンから車で一時間半ほど北上したところにある小さな町。しかし、1年に一度のこのイベント時期は一気に人口が増加。会場はWoodford中心街から車で5分のところ。スキー場一個分以上の広さです。

会場はいくつものステージにわかれ、ミュージックライブ、サーカス、マジックショーなどの鑑賞系もあれば、詩の朗読大会、ヨガ・カポエラワークショップ、陶芸教室などの参加型もめじろおし。マッサージテントやタロット占い小屋まで、なんでも楽しめちゃう。ひとつのリゾートタウンのようです。

ミュージックライブは、オーストラリア先住民アボリジニによるファイヤーダンス音楽にはじまり、バリ島ケチャダンス・フラメンコやフォーク、ブルース・トランス・ヒップホップまで色とりどりの音楽模様。横に寝転んで聞き惚れたり、一緒に踊るもよし。大人だけでなく子供もバイオリン弾き語りやハーモニカでのブルース演奏。大人顔まけのミュージシャン多数。

また、皆さん思い思いの衣装で仮装したり、顔にペイントしているので、まるで絵本の中にいるようなフシギな感覚をおぼえました。不思議な国のコバンザーメ。コチラのカンガルー軍団、足にスプリングをつけて高いジャンプをご披露。いやはやハロウィン以上の盛り上がり。ドクター中松もビックリ。
一緒に飛び跳ねた後は、コバラ満たしにレストランエリアへ。こちらのレストラン屋台、バリエーション豊富でギリシャ、タイ、インドなどいろんな国の味を楽しめます。もちろん日本の屋台レストランも大人気で、みなさんおいしそうに天丼ほおばってました。

夜になり、燈籠やライトに明かりがともされ、辺りは幻想的な雰囲気。炎を使ったダンスやパフォーマンスが登場。

カウントダウン当日の23時ごろ、一人一人にキャンドルが渡され点火。あたりは一面キャンドルの光りに包まれ、「100万人のキャンドルナイト」を思い出しました。

キャンドルの灯りとともに、23時40分からスタートの3分間の静寂を守る「サイレンスタイム」に備えます。いよいよ23時40分。「ドーン」という地面に響くドラムの音とともにすべての店、ライブ、アトラクション、人々が静寂に包まれました。3分間で2006年を振り返り、2007年にどう生かすか変えていくかを考えるというもの。何も音がなくキャンドルの炎をみていると不思議といろんなことが思い浮かんできます。3分間って結構長い時間。
この3分間で感じたこと、大事にして2007年過ごしていこうと抱負の確定してきました。

今回のフェスティバルで味わったオージー(オーストラリア人)のライフスタイルから、とてもいい刺激をいただいてきました。野外で音楽・文化・人のふれあいは、とてもココロをあったかくさせてくれます。いやー旅っていいですね。水野晴男風。

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2007.01.23 Tuesday 23:35 | comments(6) | trackbacks(0) | 音楽 | 

メエーメエークリスマス

クリスマスソングにもいろいろあるのですネ。ヒツジが歌うクリスマスソングが大人気とのこと。イギリス北西部の観光局がサイトにのせているもので、現在までに14万人以上が曲をダウンロードしているそう。へえー。コチラのplayとあいてある画像クリックしてみてね。ぷっと笑っちゃいますよコレ。


今さらですが、羊といえば愛用中の「ラノリン ハンドクリーム 」。
ニュージーランドの免税店で、こちらを買い求める人垣をみました。ラノリンとは、羊毛に付着した脂質成分を精製したもので、皮膚になじみやすく浸透性に優れております。手肌がかさつくこの時期には欠かせないクリーム。パッケージもくすぐるものがあって即まとめ買い。なんだかこの羊にいやされております。


こちらはニュージーランドのある洞窟で捕獲されたメリノ種の羊です。
よほど前回いやなヘアカットをうけたのか、6年間ひっそりと洞窟のなかでくらしていたそうです。伸び放題になってマルマル。テレビの生中継でカットされたそうですが、20人分のスーツが作れるほどのウールがとれたそう。ホント嫌そうだね。洞窟でこの羊を発見したヒトは「聖書に中にでてくる羊」だと思ったそうです。まあ、びっくりしますよね。普通。

これから寒くなり、ますます乾燥してくるので保湿アイテムは必需品デス。

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2006.12.23 Saturday 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽 | 

銀座 de JAZZ!



今年も銀座にジャズフェスティバルがやってきます。
去年からスタートしたこの「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル2006
今年は去年以上の盛り上がりが予想されるので楽しみにしております。

国内外のアーティストが銀座界隈のショップやホールでJAZZを奏でます。ホールでのライブ観覧予約はすでに終了しましたが、ショップLIVEは当日OKデス。買い物や映画の間にちょっと立ち寄ってJAZZにひたるのもいいですネ。また違う顔の銀座。知らないうちにリズムとっていたり。

今年は「東京JAZZ2006」が東京駅近くにある東京国際フォーラムで開催されたり、丸ビルでも生演奏みかけたりと、このごろジャズの演奏を聞く機会が増えてきて、ジャズ人口の広がりを感じます。

ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルにカイル・イーストウッドが来日します。自然とカラダが動いてしまう、ちょいファンキーなサウンドをテンポよくベースにて奏でる彼。オススメミュージシャンです。イケメンベーシストなんてテロップもついてますが、容姿・実力ともにバランス良し。お父様はダーティーハリーな名俳優クリント・イーストウッド氏。七光りなんていわせません。お父様の映画のサントラにも参加。

また、浅草のランドマークともいわれるアサヒビール「スーパードライホール」。フランスのデザイナー、フィリップ・スタルク氏による、いつでも目をひく炎のオブジェが鎮座。こちらのビル4階では音楽やパフォーマンス等のイベントを都度開催。芸術・文化支援活動の一環としてアサヒビールが無料で開放してます。今月10/28(土)はジャムセッションバーのイベント。おいしいビールにJAZZっていうのもいいものですネ。

音楽が街にあふれると、いつもの街が違ってみえます。

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2006.10.23 Monday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽 | 

No music No Life 〜フジロック編vol.2

フジロック2日目初参加。
あちこちからギターやボーカルの歌声がきこえてきます。

自分のことは自分で。自然を敬い他人にもやさしく自分にもやさしくしようというこのフェスティバル。自然と調和のとれた、アミューズメントパーク。木々のニオイをかぎながら横にごろーん。突然の雨にビックリでしたがレインジャケット装着でへっちゃらでした。
ゴミ袋で作ったベストを着てたヒトもいた


ベビーカーをおすカップルや元気もりだくさんの子供達を連れた家族も。年齢の幅広く誰でも楽しめる感充満。またバリアフリーもところどころに。ドッグランもあり犬にもやさしい。雨の中、川で水と遊ぶ子供たちの元気な姿が。それぞれのいでたちでタノシそう。



また林道を歩いているとちらほらとオブジェが木の間からスマイルしてます。
なんだか日本でなく絵本の世界にまぎれこんだ気分。
コバンザーメ イン ワンダーランド

雨もふったけれどマイナスイオンパウアを浴びて、好きな音楽においしい料理とはじめて会う人とのたのしいおしゃべり。満喫200%の一日でした。
東京に帰ってきてもしばらくは時差ボケのようにフジロック熱にぼうっとしそうです。
また来年も参加いたします。
今度は3日間かけて会場内をのんびりまわるつもりデス。


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2006.08.01 Tuesday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽 | 
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