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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

sence of nature

FRAMeWORKから季刊誌で発行されている
”murmur magazine(マーマーマガジン)”。

青山ブックセンターで表紙のデザインにひかれ、パラ読み。
murmur magazineのテーマは
「美しく甘く、生きること」。
なんてステキな響きなのでしょう。
そうありたいものです。

ファッションはもちろん料理のレシピや
ショップの紹介など、ハンディな小冊子とは
思えないほどの充実ぶり。即買いしました^^

murmur magazineで紹介されていた"冷えとり健康法。"
 種まきノ-トでもふれていたので気になってました。


 冷えってカラダの大敵。
 冷えからくる体の不調、あなどれません。
 体から冷えをとって、体調をよくして肌もきれいになって
 無駄な脂肪もおとしてしまいましょう〜というもの^^
 こちらでは5本指のシルクやコットンソックスを
 重ね履きを推奨。紙面ではソックスでもオシャレに
 服とあわせられる実践法が紹介されてます。

 早速、5本指のシルクソックスを買ってみました。
 家ではいていますが、前よりのぼせなくなったし、
 月イチの痛みが軽減されました。
 5本指ソックスが指を圧迫しなくてよいらしいですが
 靴下はいているだけでも違うので皆様もぜひお試しあれ^^

2010.09.14 Tuesday 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

kokochiyoi

お知らせです。

6月21(月)から7月3日(土)まで
ギャラリーNADARで写真のグループ展に
参加いたします。

写真クラスで習ってきたこと
自分で感じたことを
シャッターでとじこめて展示いたします。
私のテーマは「ここちよい」。
自分が感じたここちよく感じた瞬間を撮りました。
会期中の土日は在廊する予定です。

お近くに来た際は
ぜひお立ち寄りくださいませ^^



N.P.S PHOTO EXHIBITION VOL.14
入場料無料
ADAR/SHIBUYA355
150-0002
東京都渋谷区渋谷3-5-5
HAKKAビル2F
tel: 03-5468-3618

10:00-19:00
(展示最終日-16:00)
/日祝日休廊
2010.05.28 Friday 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

良薬は、口にうまし。

先日、丸の内にある丸の内カフェにて開催された、スパイスセミナーに参加してきました。
こちらのカフェ、カフェといっても1階には自動販売機がお目見えする学校の食堂のような雰囲気。インターネットしたり、読書したり自由気ままなスペースでありマス。2階にはセミナースペースとして開放していまして、ヨガ、アート、などのセミナーやワークショップが行われていて、丸の内カルチャー発信とでもいいますか、興味深いテーマを扱っていたりします。

今回のセミナー「インドの知恵 スパイス活用料理術」。最近関東地方、気温も高くなり,辛いスパイシーなカレーが恋しくなる陽気。スパイスを使った料理に興味しんしんなこのごろなので、本場の人からいろいろ聞きたかったのでありマス。セミナー講師は、笑顔がとてもまぶしいレヌ・アロラさん。アロラさんは、40年前に日本に来日し、インド料理を日本に広めるためにインド料理教室を1982年、品川に開設し、インド料理教室の先駆者として、家庭の食卓への普及はもちろん、インディアンレストランを開きたい人への指導など、幅広い活躍をされている女性であります。

徹子の部屋や漫画”美味しんぼ”での取材協力など、業界では知らない人がいないという有名人ぷり。日本の生活にどっぷりなアロラさんは、夢の中でも日本語という日本語が流暢な方でもありました。英語でのセミナーだったはずなのに、いつのまにか日本語での説明。なんともかわいらしい方。
まずは、アロラさんより、インディアンカレーについての豆知識をご披露していただきました。ベーシックなインドカレーには、じゃがいも・小麦粉を使用しないため2から3週間、冷蔵庫で保存がきくという便利な料理だそう。また日本のカレーとちがってパック売りされているわけではなく、各家のオリジナルレシピでスパイスを調合するとのこと。また、アロラさんがインドから日本に来る際にお母さまより渡されたという、アロラ家に伝わる「7つのスパイス」をみせていただきました。

7つのスパイスとは、「ガラマサラ」「ターメリック」「コリアンダーシード」「クミン」「レッドペッパー」「アジュワイン」「カルダモン」。他にもたくさんの種類のスパイスがあるにもかかわらず、この7つが体を助けてくれるということで、お母様が持たせてくれたとのこと。普段も小分けにした袋を持ち歩き、ちょっと使ってみたりと、まあ実用的なお守りでもあります。アロアさんから、7つのスパイスの効用をご教示いただきます。ちょっとメモがわりに箇条書き。


1.ガラマサラ・・ミックススパイス 最後の仕上げに使う、七味唐辛子みたいなもの。
2.ターメリック・・肝臓・整調作用。
3.コリアンダーシード・・健胃作用、鎮静効果、解毒作用、利尿効果、血行促進など。
4.クミン・・食欲増進
5.レッドペッパー・・消化液分泌促進・鎮痛・下痢止め。
6.アジュワイン(Ajowan)別名セロリシード・・消化不良や便秘を改善する整腸作用。
7.カルダモン・・船酔い、乗り物酔いにきく。

書いているだけで、カラダが健康になっていく錯覚をおぼえてみたり。カレーも食べたくなってきた。7つのスパイスはバランスよい役割をになっています。スパイスのひとつ、ターメリックは、肝臓の機能を高める食材して、日本では”うこん”という名のもと認知されているサプリメント。インドでは火を通したほうが、吸収がよいとして牛乳を沸騰させ、砂糖とターメリックをいれて飲んでいるとのこと。まあ、美味しくイメージするのが難しいですけど。また、乗り物酔いにきく”カルダモン”は皮の部分を口に入れ、チューインガムのように噛んで使うそう。

症状にあわせて単独で使ってみたり、ブレンドしてみたりと、口に入れてからのカラダの反応で使い分けているという、スパイスの達人のようなアロアさん。もっともっと生活の中にスパイスを取り込んで、うまく楽しくスパイスを味わってくださいとのお言葉。7つの効用を知ると、他のスパイスにもいろいろ興味がでてきて、カレーを食べていても今ここに効いているのかな?と今までと、ちがった見方が楽しかったりします。

スパイスがそれぞれ持つフレーバーや味はもちろんのこと、薬としてもつかえるという一石二鳥以上な調味料。インドは人口比率でみるとガンの発生率がとても低いのだそう。
長い歴史の中で先人たちが伝えてきた知恵・知識。それを生活にうまくとりいれているインドワールド、学ぶことが多いと感じた夜でありまシタ。

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2009.05.28 Thursday 21:19 | comments(2) | trackbacks(1) | 学ぶ | 

フランセな午後

今年のゴールデンウィークは、天気も安定していて気持ちいい日々が続いておりますネ。今年のお休みは遠出することなく、近場でBBQしたりと、のんびりな連休。まあ、夏にフランス旅行を計画しているため、節約しているという事情があるというのが主ですが。フランスに住む友達に会いに行く旅。パリから鉄道を利用して、ボルビックやプロバンス、ニースと南下していく予定デス。迷子になっても人に聞けるよう、カフェやパン屋さんで注文できるよう、先月からフランス語の勉強をはじめました。

私の相方の会社には、ワーキングホリディビザで働いているフランス人が多く、相方が「今度フランスに行くんだ」と話したところ、「よかったらフランス語教えようか?」という、うれしいご返事。休日の空いた時間を使ってレッスンスタート。今回私たちの先生となったフランス人のジョーミーは、フランスでもっとも古い町といわれるLe Mans(ル・マン)の出身。町のいたるところに教会があり、風情のある町並みだとか。行きたいところがどんどん増えていく。

Le Mansは、フランス料理でおなじみの”リエット”発祥の地。リエットとは、肉や魚などの食材を脂などで煮込んでペースト状にしたものでありマス。フランスのカフェやデリでは定番なメニュー。長期保存ができるため、お土産にもうれしいアイテム。天気のいい日はは外に出て、ちぎったバケットにリエットをのせてワインと一緒に楽しむピクニックは、手軽でおすすめ。

初のフランス語レッスンは、本郷三丁目にある「オ・デリス・ド・本郷」へ。こちらは、エリリンさんのブログで紹介されていて、以前からずーっといきたいと思っていたところ。シェフの西村さんは「タイユバン・ロブション」で3年、フランスでも経験を積み、絶妙なバランスが大評判。西村さんのご両親は、以前にこちらで喫茶店を営なわれていたとかで、お父様がレストラン入り口でお客様をお出迎えしている姿がとても印象的でした。お店と人が作り出す空気が、ゆったりとしていてパリのような雰囲気。まだパリ行ったことないので、あくまで妄想。ランチをかねたレッスンなため、カジュアルな雰囲気のビストロカフェバーの1階へ。

注文したのは食べてみたかった”産地直送お魚屋さんのサラダ”。マスタードがきいたビネグレットドレッシングがたまらない。野菜をおいしく食べたい人にはおすすめの1品。写真ぼけてますけど。すこしコバラ補給した後、いよいよレッスンスタート。ジョーミーとガールフレンドMちゃんより、アルファベット発音の仕方から。まずここで、私大丈夫?とのっけから不安が。発音、むずかしいです。。気を取り直して、単語の練習へ。ん?聞きなれた単語が。意外にフランス語って多く使われているのにびっくり。デパート”プランタン”は「春」、セゾンカードのセゾンは「四季」、セレクトショップ「ドゥーズィエム クラス」もフランス語。買い物系ばかりです。文法を考えると果てしないので、とりあえず日常で使うフレーズから。ジュスイダカー〜フランス語の詩のような言葉の音に、ちょっとうっとり。


フランスご当地の話にもりあがりながらも、”自己紹介”、”道を尋ねる”、”挨拶”と基本会話を繰り返しておぼえます。フランス語はHやSを発音しなかったりと、文章どおりに読もうとすると、あれ?という壁にぶちあたるので、なるべく最初は、文字を見ずに音でおぼえていきます。デザートのカスタードプティングをほおばりながら、メルシーいってみたり。

時折流れるフレンチミュージックに耳をすませ、フランセにどっぷりつかりながらの勉強タイム。フランスに行くのがますます楽しみになっている、このごろでありマス。

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2009.05.05 Tuesday 06:35 | comments(4) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

グッド、アロマヌーン。

先日、タリーズのコーヒースクールにいってまいりました。ついこのあいだ家庭用エスプレッソマシーンを購入し、使いはじめたのですが、おいしいエスプレッソがなかなかできず。本や説明書、ネットで検索してみるも、何かピンとこない。そこでタリーズが、コーヒースクールを開催しているのをサイトでみつけ、早速申し込んできまシタ。
コースは「1.コーヒーの淹れ方・楽しみ方」「2.コーヒー豆知識と選び方」「3.エスプレッソマシンの使い方・楽しみ方」の3種類から。今回はエスプレッソマシーンの使い方やコツがおぼえられるという期待をこめてコース3をチョイス。ほかの2コースもかなり魅力的な内容。

スクールは朝10時からスタートということで、店内にはお客さんがちらほら。8名の受講生とともに2台のエスプレッソマシーンと、毎日の実践のなかでコーヒーについてさらなる知識を高めたコーヒーアドバイザーの2名からご教示をいただきマス。
まずは、エスプレッソ等のコーヒーについてのレクチャー。それから実際にマシーンを使ってエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテづくりの実習。最後にラテアートを描くという流れ。受講時間は2時間とのことで長いかな?と思ってましたが、実際にうけてみるとあっという間。そのまま他の2コースも受講したくなるほどの内容の濃いもの。

エスプレッソとは圧力をかけ短時間で抽出したコーヒー。本場イタリアでは、朝仕事前の目覚ましや食後の口直しにすっきりさせたりと一口で飲みほすのが一般的。チェーン展開をしている”スターバックス”や”タリーズ”は「シアトルスタイル」なので、ミルクとあわせやすいまろやかなエスプレッソとなっているとのこと。セガフィールドはイタリアンスタイルなのでコクがまた違うそう。おいしいエスプレッソの出来ばえは、圧縮した際にできる豆の油分やたんぱく質でできる、クレマと呼ばれる細かい泡の量によりけりとのこと。エスプレッソのクレマに砂糖をそそいでも、すぐにとけずにゆっくりと落ちていく弾力のあるクレマを作ることができれば、もうバリスタ級。

実際にアドバイザーにお手本を見せていただいた後は、各自でマイコーヒーづくりへ。まずはエスプレッソ。コーヒー粉をフィルターに入れ、タンパーとよばれる器具で上から粉を均一にならします。粉が均一でないと水分がまんべんなくいきわたらず、クレマの出が悪くなるとのこと。ここが一番緊張しましたスタートボタンを押し、抽出開始。30秒抽出し、コーヒー抽出口からクレマとともに芳ばしいにおいがあたりにひろがりマス。一般的にエスプレッソは豆を挽くレベルが1.5から3までとされています。タリーズのエスプレッソはミルクとあわせやすい2.5レベル。イタリアコーヒーメーカーイリーは2あたりとのこと。

エスプレッソの後は、カプチーノ。イタリアの修道僧がかぶっていた頭巾カプッチョが由来ともいわれる”カプチーノ”。エスプレッソの上にミルクフォームをのせた後にミルクをそそいだもの。スチーマーにミルクが入ったステンレスカップを差込み、ノズルをミルクのぎりぎり表面であたためていきます。こうすると細かい泡がたつ。この温めるタイミングがなかなか難しい。温めすぎると泡が大きくなるし、温度が足りないと泡がふくらまないし。何度もトライし、コツをおぼえます。

自分で作ってみて、作りたてをおいしく味わうと、なんだかうれしかったり。ワイワイいいながら”カプチーノ”や”ラテ”を作った後は、ラテアートです。今回は練習用に温めたミルクフォームのうえで溶かしたチョコレートを使って、カフェアートをしていきます。楊枝で猫の顔やリーフ、フラワーと皆さんのカフェアートデザインはさまざまでございます。
アドバイザーがお手本に「うさぎ」アートを描くと、周りからは「わー!」「すごーい」などと感嘆の声。他のお客さんも立ち上がってみておりました。youtubeで”ラテアート”と検索すると、たくさんラテアートがでてきますよ、とスクール前にいろいろ練習した裏話も一緒にご披露。

コース3終了時にはアドバイザーの方より、「おいしくコーヒーを味わいながら、自分なりに楽しんでくださいね」とのお言葉。またそのお言葉とともにうれしいお土産までついてきました。
マシーン用に挽いてもらった”タリーズエスプレッソコーヒー粉”とクッキー、デミタスカップの3点。2時間あっという間の楽しいひと時と、こんなうれしいお土産までもらえちゃう、タリーズのコーヒースクール。2000円ってかなりリーズナブル。コーヒーにワイワイいいながら、アロマの香りに包まれた休日の午後でありました。

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2009.03.24 Tuesday 20:28 | comments(4) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

バランスアート

手づくり熱にかかっているこの頃、先日、祐天寺にあるギャラリーcafe日向堂さんへ遊びにいってきました。こちらで開催されていたワークショップ「陶のかけらと木の枝で作るモビール」への参加でありマス。かなり日付けはさかのぼりますけど。栃木県の益子で焼き物にすっかり魅せられたコバンザーメは、”いけばなと陶”というツボをつくキーワードに、おおっつ。と飛びついてきました。
日向堂さんは、webデザイナーの村上さんが、ネットでの雑貨販売を営むうち、ネット上での接客の味気なさに疑問を感じ、実際にもっと人と触れ合う場所がほしい、ということからオープンしたカフェギャラリーであります。

日向堂は、東横線祐天寺駅をおりて、カレー&コーヒーの店”ナイアガラ”をすぎたところの商店街の一角にあります。通り道にある”ナイアガラ”は、店内にミニチュア機関車が走っているという鉄道ファンにはたまらない、鉄道ムードのお店。鉄道ムードって、新しいかも。外から覗いたら店内は大盛況。皆さんカレー食べながら店内のグッズを指差していたり、機関車に萌えてみたり。覗きすぎ?藤原紀香さんが来店してから知名度が一気にUPしたとか。ちなみにカレーは普通らしいです。

今回参加したワークショップ”いけばなと陶”は、いけばなの花材として使用した枝や葉と、焼き物の破片をくみあわせてモビールをつくるという企画。モビールは、もともと自然な力で彫刻に動きをもたせようというところからはじまった、動くアート。箱根の彫刻の森美術館に大規模なモビールが多数展示されてマス。モビールは、インテリアとしてはもちろん、乳幼児への視覚的刺激効果があるということで、赤ちゃんへのギフトでも人気が高いとのこと。北欧の国デンマークでは伝統工芸であるモビール、さまざまなモチーフのモビールがお目見えしています。

”陶芸家”井上亜伊子さん、”華道家”岸本光越さんより、モビールの材料として使う、枝や瀬戸物等の説明をうけ、いざスタート。吊り下げる糸の素材も様々で、リネン糸から金属のワイヤーまであり、カラーも色々。瀬戸物にワイヤーをまいてみたり、穴にとおしてみたりとバランスをとりながら一段・一段、作り上げていきます。枝や葉の見せ方によって、モビール全体の表情ががらりと大変化。モビール作りは、小学校以来だと図画工作気分であります。やってみると意外とバランスとるのって難しかったりするんですね。




10名参加のワークショップでは、それぞれの個性がモビールにあらわれます。それを、横目でチラ見するのがまた楽しい。
自分も含め、皆様は制作に没頭です。蟹を食べてる時のように静か。早くも1つ目を終えたら、2つ目はまったく違う雰囲気につくってみたり、ゆったりとした時間の中でものづくりがすすんでいきます。私は、短めの枝や葉を使った”こぶりモビール”と、白い枝と木の繊維での”鳥の巣モビール”の2つのモビールが出来上がりました。。

皆それぞれ作り上げた後はお楽しみのティータイム。ドリンクメニューの中から、抹茶オレをチョイスし、参加者がお土産で持ち寄ったスイーツを一緒にいただきます。こちらのカフェで取り扱う器はすべて作家さんの作品で、実際の飲み心地を体験した後、その場で購入も可能というのがニジュウマル。
いただいたスイーツのなかで、とくに感激したのが”トマトロールケーキ”。こちらは、中目黒にある、オーガニック野菜スイーツ専門店「ポタジエ」のロールケーキ。果物のかわりに有機野菜を使用した、柿沢パテシェのセンスがとても美味しい。柿沢さん、情熱大陸に出演されてましたね



各自のモビールを店内に展示。実際にゆれるモビールを眺めながらのティータイム。作った作品も十人十色で、おのおののコンセプトを説明しながら、へー、なるほど、とアイデアや個性に感嘆してみたり。10個のモビールがそろうと共同展覧会のようで、ちょっとした贅沢な空間になっていました。自然そのものの枝や葉の個性を引き出しながらの作品づくりに、いけばなの展示会に来たような雰囲気もあったり。ワイヤーを糸としてではなく、丸のままの素材として使うアイデアにいいシゲキをいただきました。

ワークショップの帰り道、落ちている葉っぱを見ては「お、これ使える!」としげしげ眺めてみるのも楽しいものであります。すっかりバランスアートの魅力にはまってしまった休日の午後でありまシタ。

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2008.11.14 Friday 07:56 | comments(4) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

アジアン気分で

8月の終わりは雨が多かったり、天気がコロコロとよく様変わりしておりましたが、9月に入り、まだ夏は健在のご様子。とはいっても、セミさんたちの精一杯泣いている姿に、嗚呼今年の夏ももうそろそろかな、と寂しく感じてみたり。
まだまだエアコンが必要なこの陽気、やはり暑い時にはカラダがスパイシーを欲してしまいマス。昨年、初めて沖縄を旅行する際に、いろいろなガイドブックや沖縄に関する本を読んで予習をいたしました。そのときに出会った、フードジャーナリストである平松洋子さんが書かれた「わたしの沖縄食紀行」。

沖縄、八重山に関する食はもちろん、韓国やベトナム・タイなどアジアの食文化を食べ作り歩いていらっしゃる方デス。レシピ以外にも、その土地の人柄や慣習などにも触れていて、目の前に風景が浮かんでくるよう。アジア・沖縄旅行の予習復習にはもちろんのこと、旅が恋しくなったら読むのにちょうどいい本なのでありマス。また、台所道具にまつわる本は、なるほど!と道具に対しての再発見もあり、本屋さんで新刊を見つけては、欠かさずチェックしております。最近では、本屋さんで平松さんコーナーなんていうのもお目見えしているよね。

そんな平松さんの料理教室があると聞き、これは是非行かなくては!と「私の台所から日々のアジアごはん 」早速申しこんできました。着物ビトでもあられる平松さん、どんな感じなのか、いろいろ想像しながらの教室までの道のり。こちらの料理教室は、池袋コミュニティカレッジで開催されております。他にも公開講座でレストラン キノシタの木下シェフのフレンチ、陳 建一鉄人のおいしい四川料理、私の大好きな恵比寿の和食「賛否両論」の笠原将弘さんの日本料理などなど、どれに選ぶのかも迷ってしまう面々。お店に行って食するのもいいけれど、シェフからお店の味を教えてもらうのもお徳な感じ。

教室は8割が女性、2割が男性で、わきあいあいとした雰囲気。平松さんは雑誌でみたままのりりしいお姿。私もあんなショートカットの似合う女性になりたい。はじめに平松さんより、今日のメニューのご説明。材料にまつわるアジア旅行の話や、取材旅行でおどろいた話など、本にはでてきていない各土地のお話に思わず前にのりだしてみたり。こちらの料理教室に通われている生徒さんは、もう3年も通っているという人ばかりで、先生と生徒という垣根がなく友として接している雰囲気がまたいい感じでありマス。

7月は韓国料理レシピをとりいれた、「夏バテ防止ごはん」。おから煮という、おからにキムチとごま油、豚肉しょうが・にんにくをいれ煮る。という手間がかからずにおいしいメニュー。おからのおいしさを再発見いたしました。8月は「ビールにあうごはん」ということで、”ゴーヤの肉詰め”と”きゅうりのナムル”、”茄子のナンプラー”あえ。という3品。”ゴーヤの肉詰め”は、ゴーヤにきくらげを混ぜた豚肉を詰めて、トマトと一緒に煮る。というこれまたお手軽メニューなんですが、味付けはナンプラーだけ。ナンプラーがゴーヤの苦味をおさえ、トマトであっさりとした味わいに。



ゴーヤっていためたり、ゆでたりして食べますが、煮るという初体験にちょっとワクワク。平松さんから、「きゅうりのナムル作るときは、きゅうりを縦に半分に切り、スプーンで少し中を取り除くと味に透明感が出る」というポイントに皆さんメモメモ。こういったちょっとした手間がおいしさUPになる秘訣でありマス。3品作り終わった後は、ビールで乾杯。ちょっとほろ酔いになりながら、他の生徒さんとお互いのアジアや沖縄の旅行話でもりあがるのもまた楽しい。調味料の話とか、旅や料理話はエンドレス。料理を通して人とのおつきあい、ビールがはいったグラスを傾けながら、もりあがった夏の夜でありまシタ。


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2008.09.02 Tuesday 07:30 | comments(2) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

ビバ!下町


ちょっと前から始めた着付けの稽古。背筋をシャンとのばして、しんとした落ち着く時間を楽しんでおります。お稽古はじめると、気になってくるのが”着物”や”かんざし”などの和小物。帯紐にアクセサリーとしてついていたガラス製の”とんぼ玉”に心惹かれ、さっそくとんぼ玉体験教室に行ってきました。

蜻蛉玉 (とんぼだま)とは、ヒモを通す穴があいているガラス玉。歴史は古く、日本では日本書紀に登場し”護符”として使われていました。また、アフリカでは通貨として使用されたり、国によって歴史も使い方もさまざま。トルコにいった友達からは”イーブルアイ(悪魔の目)”とよばれる青色のとんぼ玉をお土産でいただきましたが、身につけていると悪いことがよってこないとの言い伝え。お財布にいれて大事にしてます。最近では骨董市やフリーマッケット、雑貨ショップでもよくお目見えしておりますネ。


教室の場所は浅草橋。ここは問屋街のため、いろんなところで人のにぎわいがありました。花火やらアクセサリーや文房具など、見ていて飽きるところはない街デス。カンペンとかキャラクターの消しゴムとか。花火の問屋さんも多く、いろんな種類をひとつづつ選んで買えるのもうれしいトコロ。線香花火萌え。ラフォーレ原宿にも出店中のビーズ・アクセサリーパーツ問屋”貴和製作所”も3階建てで多種類のパーツがあり、盛りだくさんな様子。カフェも併設されてました。

とんぼ玉の体験教室はkinariさんにて。講師のチカさんより丁寧な説明をいただき、エプロンをつけ体験スタート。まずはガラス棒を選択、色も多数ながら白濁から透明まであって、どれにするか悩みました。ガラスの棒をバーナーの上で温めていき、好みの大きさへ。大きさを決め、ステンレスの棒へ移動し、回しながら丸のカタチに整えていく。整えた後は好みで色や柄をつけて、砂利のなかへ入れて冷まし一時間待って完成。ガラス棒をあたためている段階で、先がどんどん大きくなり、ガラス棒から落ちてしまいそうで、ドキドキしたり。また、回しながら、まん丸のカタチに作り上げていくのが、難しかったり。チカ先生よりピースのサインをいただき終了。初トライとても楽しめました。ありがとうございました

出来上がったら、どんな風合いになるんだろう。と、冷えるのを待つのがまた楽しい。初トライでは、大小の2つの大きさと柄あり・なしを作成。できあがりのとんぼ玉、なんだかイトオシクて、手のうえでコロコロころがしてみたり。携帯ストラップとしてもつけてもいいし、かんざしとしてトップにつけるのもよし。楽しい妄想タイム。同じガラスでも吹きガラスとはまた違う、コロコロ小さめなサイズで手軽にできるのがうれしいトコロであります。
ものづくりの楽しさを堪能した一日でありました。


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2007.08.23 Thursday 07:18 | comments(2) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

チョムスキーに学ぶ



久しぶりにシブヤ大学の講義をうけてきました。久しぶりといっても毎度申し込みするものの、満席だったりしてなかなか聴講の予約がとれなかったのですけれど。シブヤ大学の受講方法も今月より日曜日にも授業が加わり、参加枠も広がっておりました。うれしいことです。なんといっても授業料無料というのがスゴイ。

今回の授業は「捏造された“世論”〜映画『チョムスキーとメディア』が伝える真実」なんとも硬そうなタイトルであります。現在公開中のドキュメンタリー映画の宣伝兼ねて、といってしまえばそうなんですが、ドキュメンタリーをつくるにあたっての背景やら人物やらともっと知識を得てから映画みるのも楽しいわけでありマス。今回の教室は電力館。お料理教室に昔参加しました。

"チョムスキー"と一度聞いたら忘れられない名前のこの方”ノーム・チョムスキー”はアメリカ・マサチューセッツ工科大学の言語学者。グローバル資本主義について世界中に「物申す!」と影響力のとても強い方でもあります。U2のボノさんも絶賛してたね。

今回のこのドキュメンタリー映画は、チョムスキーさんの大ファンであられるマークさんとピーターさんの4年間追っかけ集大成の映画。1992年制作ですが、2007年の現在見てもとても新鮮。髪型とか服装とかは時代を感じますが。メインテーマは「メディア」。メディアは世の中の出来事を公平に大衆へ提供している、というのはホントだろうか?どの局・新聞も同じニュースばかりながすのはなぜだろう?という疑問からスタート。

シブヤ大学の今回の講師は翻訳家の中野真紀子さんとブロードキャスターのピーターバラカンさん。映像をまじえて、現代におけるメディアと企業の甘い蜜、メディアが民衆に与える影響についてまで、二人とも互いの仕事上での実体験をからませながらのトーク。あっというまの2時間。
ほんとだ、ロシアのプーチンさんに似てるかも。

授業のあとはクラスメイトと渋谷の「Au Temps Jadis(オ・タン・ジャディス)」ガレット&クレープの専門店へ。地下がクレープーリーで一階は手芸雑貨屋さん。ヨーロッパ系の生地やリボン、アンティークコーヒーカップも販売。こちらはソラミミさんの記事をみて一度はいかないとと思っていたトコロ。雨しのぐために偶然入ったらココへ到着。
店内は甘いバターの匂いが漂い、活気にあふれいい感じ。食器・傘スタンドの小物から内装まで乙女ココロをくすぐるお店デス。

私達はお庭席へ。ブランケットとヒーターをお供に「塩キャラメルソースのクレープ」を注文。アイスクリームの甘さとキャラメルソースの塩っぽさがちょうどいい。おいしく完食。

アンティーク調のコーヒーカップやスプーンにうっとりしながら、渋谷の中にいるという現実をしばし忘れてしまったひとときでありました。

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2007.02.19 Monday 23:32 | comments(4) | trackbacks(0) | 学ぶ | 

キガルに学校へ行こう!パート3


真珠で有名な銀座ミキモトではミキモトアカデミーを開校いたしました。

外見の美しさだけではなく内面の美しさにも目覚めてもらいたいというコンセプト。講師陣・授業内容はとても充実しています。銀座ミキモトブランドならではというセレクション。
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター取得コースから、假屋崎省吾氏を講師に迎えたフラワーアレンジメントコースなど。お値段はリーズナブルではないですがミキモト内で学べるというところが付加価値のよう。

六本木ヒルズにあるアーテリジェントスクール。こちらでは語学・カルチャーなど二時間3,000円の一回参加型なので気軽に受講できるのがうれしいところ。授業後は映画みたり、コールドストーンでアイスクリームを食べたりと。どちらがメインかわからなくなることもたびたびですが、休日にブラッシュアップするのもいいですネ。アートソムリエの話に興味深々


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2006.08.29 Tuesday 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 学ぶ | 
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