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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

チャリきっていこう

桜のピンクが風にふかれて舞い上がっている様子に足をとめたりと、春のよそおいにうきうきしてしまう関東地方。外ごはん&お酒にもってこいの季節になってきましたネ。私は3月後半から先週末までお花見シーズンを満喫。今年は例年に比べお天気も落ち着き、お花見には最高のシーズン。ちょっと食べ&飲みが続いているこのごろなので今週からは、薄着シーズンにむけ楽しくしぼっていこうかなと計画中。目標があった方が、だんぜんやる気がでるワタクシでありますので、楽しいイベントをみつけてまいりました。その名も「cop 15 cycling tour(コップサイクリングツアー)」。

COP15とは、今年12月にデンマークコペンハーゲンでひらかれる国連機構変動枠組み15回会議からきたもの。2013年以降の次の京都議定書を決めるべく、開催される地球温暖化防止対策が話し合われます。この会議にたくさんの人が関心をもってもらおうとデンマーク駐日大使メルビンさんが自身が交通手段として使用している自転車にて提唱した地球温暖化防止キャンペーン。

5月23日から31日までの間にステージ方式で9箇所にて開催されます。東京ステージ5月23日は東京23区の各区役所からスタートし、神宮外苑絵画館前広場がゴール。フリー走行なので無理ないプランとスピードで走行を楽しめるというもの。スタートを選べるっていうのは、垣根が低くていいよね。申込は2009年5月11日(月)まで受け付けています。

国土が平均的に緩やかなデンマーク。自転車はデンマーク市民にとって快適&便利な交通手段。道路も自転車用に専用線を設けたり、特殊舗装をほどこしたり、とハード面はもちろんのこと教育現場では、自転車の乗り方やマナーなどをご教示というソフト面も充実しており、国ぐるみで自転車生活を推奨。安全でエコな乗り物として定着しています。旅行者にもデンマークの生活を味わってもらおうと、都市にはレンタル自転車を完備。地元の人の生活が息づく町を自転車にて観光めぐりするのも楽しいもの。

石原都知事が次回のオリンピック開催地を招致にむけ、東京は「環境を最優先にした大会」とのアピール。ハイブリット推進もエコでありますが、ここはぜひとも自転車ロードやバリアフリーなど車以外の環境も改善してほしいところ。
私の周りでも自転車人口が増えるこのごろ、趣味と社会への参加という一石二鳥イベントにワクワクしているこのごろでありマス。
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2009.04.15 Wednesday 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | エコライフ | 

颯爽スタイル

お正月気分もすっかりぬけて、2月にむけ関東地方では寒さが厳しくなってきているこの頃、自宅で集中ヨガやってみたり、1時間かけてウォーキングしたりとカラダを積極的に動かしておりマス。私の相方は、今年は自転車でカラダを鍛える!と宣言しておりまして、1月の週末は、ほとんど自転車ショップに通いつめてました。通訳が必要、といわれ興味のない私まで自転車屋通い。いろいろと乗って触って、自分の欲しいものが決まったようで、ドイツのFELT社のバイクを購入。100万円のバイクとかあってびっくり。「軽量じゃなきゃ、スピードだせないんだよ!」と息巻いていた彼。競輪選手にでもなるんでしょうか。


自転車といえば、港区界隈でお友達がよく見かけるという、”エコ配”。自転車で荷物を届けてる姿を増えてきたとのこと。電動自転車や電気自動車で配達を手がける”株式会社エコ配”が2年前からはじめたサービス。東京、名古屋、大阪の都市を低価格で翌日中に配達してくれるというもの。CO2ゼロを目指し、近距離は自転車で、中遠距離は電気自動車等のECO車を使用。

14リットルの袋に重量関係なく入れることができれば、一律280円というフトコロあたたかい価格設定。一度お試しできる無料サンプルのサービスもうれしい。残念ながら袋は1枚からの販売ではなく、40枚が1セットからの販売。もう少し小口販売あれば、個人でも使いやすいんですけどね。ヤフオクなどのネットオークションでの利用が活躍しそうな予感。

気持ちよくカラダ動かしながら、小旅行気分でリフレッシュにもなる自転車、
自転車フル活用、いいかもと考えてるこの頃でありマス。


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2009.01.20 Tuesday 21:25 | comments(2) | trackbacks(0) | エコライフ | 

洞爺エコイズム

梅雨に入って、暑くなったりと、寒くなったりと不安定な気候が続いている関東地方。昨年に比べて暑いなと感じることが多くなったような気がいたしマス。
街中では、7月に開催される”洞爺湖サミット”が近づいているため、警戒態勢や交通規制のサインを多くみかけるようになりました。環境・食糧問題を主に話あわれるサミット。国内外での排出権取引の取り決めについても焦点があつまるところです。
関心が高まりつつある”排出権取引”最近耳にすることが多くなりました。各国によっても規定がさまざまなため、イマイチよくぴんときませんが、二酸化炭素の国内外での取引で、環境テクノロジーが各国で活用され、温暖化防止になればいいですネ。

また環境問題はデザインにも反映され、関心の高まりをみせ、身近な問題として提起しています。マイアミデザインフェスティバルで発表されたオランダのデザインオフィス”Studio Job” が発表した「The Robber Baron」シリーズ。デザイナーのモスさんがデザインした、コーヒーテーブルは環境汚染がモチーフ。ブロンズでつくられた、テーブル部分は汚染された雲、支柱は工場をイメージしています。こちらのテーブルは、アメリカのコレクターの方が700万円にてお買い上げ。

啓蒙アクションもいたるところでパフォーマンス。先日、イタリアのローマでは、なかなか規制されない排気ガスに対してイライラした環境団体が、150体もの大理石像に防じんマスクをつけるというパフォーマンスがお目見え。こちらの石像は最低でも高さが4mもあり、マスクがつけられた翌朝、犬の散歩で通りかかった現地の人は、”夜中にこんな高さの石像にマスクをつけられるなんてすごい。はしごでも使ったのか?”と感嘆の声。目的はそちらじゃないです。

環境サミットで思い出すのが、1992年のブラジル開催”リオ・デ・ジャネイロ環境サミット”でのセヴァン・スズキさんの伝説のスピーチyoutubeでみることができます。何度見ても、しっかりとした意思表明にすごいと思ったり、いろいろと考えさせられるスピーチ。このスピーチを聞いた各国の首脳達のなかで実際に行動を起こしたのは、何人いるのかなとも思ったり。また、自分も身近なところからアクション起こしたりしなければと思い起こされます。ハチドリキャンペーン2007に、セヴァンさん来日されていました。

最近、オフィスでは、便座の暖房をやめたり、電気をつけないエリアをふやしたり、企業でのちょっとしたことからの取り組みを肌で感じたり。自分でできること、ごみの分別、エコバック、環境にやさしい商品をチョイスなど、身近で気軽なエコから継続していきたいと、思ったこのごろでありマス。

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2008.06.18 Wednesday 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | エコライフ | 

海へかえる

ゴールデンウィークにスーパーマーケットCOSTCO(コスコト)へいってきました。やはりお休みということもあり、店内はたくさんの人で大賑わい。この賑わいにワクワク感増量。こちらのスーパーは会員制で4,200円の年会費を払うとめでたくメンバーに。アメリカンサイズ級の品物を、市場価格よりも卸値に近い値段で購入することが可能となりマス。


品物はお徳用サイズやセットものばかりのため、あらかじめ欲しい品物をリストアップしておかないと、冷蔵庫が後でたいへんなことになりマス。購入したモノは友達と共同購入したり、食べ切れなかったものは冷凍庫に入れたりと、うまく使い分けしております。
もちろんショッピングカートも、アメリカンサイズ級で大きめ。車輪にふりまわされて、あちこちの棚にぶつけてみたり。旅行のスーツケースじゃないんだから。店内は店舗というより、倉庫に近い感じ。今回はBBQ用に飲み物やスナック系を物色。ハワイアンチップスが大好物。


店内でかわいいカエルを発見。アロエベラ食器洗剤「Frosch(フロッシュ)」。ドイツ生まれのこの洗剤は排水後に界面活性剤の98%が生分解される地球にやさしい製品。Froschシリーズを製造・販売しているヴェルナー&メルツ社はもともとロウソク製造工場として1986年に設立。80年後半に入り、工場からの大気汚染やチェルノブイリ原発事故などを背景に、国民が環境に対して意識が高まる中、環境負荷の低い家庭用洗剤シリーズを開発。

Froschシリーズは、きれいな環境にしか生息できないカエルがキャラクター。日本では2001年に東京・新宿でおこなわれた「サスティナブル・デザイン展」にて初お目見えし、商品のコンセプトや使用感、そしてデザインに高い評価を受け、大手スーパーやショップで販売スタート。濃縮タイプは、包装材が少なくて済むというメリットが大きいため、ドイツでは定番スタイルであります。

アロエが配合されているため、お肌にもやさしい商品。これからコバンザーメ家の定番になりそうデス。3本セットで1100円だったしね。危険性に対してグローバルに考え、地域的に行動することを教えるドイツの環境教育。 小さいところから少しづつ見習っていきたいと、カエルをみて思いました。

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2007.05.07 Monday 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | エコライフ | 

ノスタルジック・ワールド

毎月最終土曜日に開催されているマーケット「手創り市」へ行ってきました。

場所は池袋・目白エリアの”鬼子母神堂”内。
目白駅から徒歩だと少し距離があるため、都営荒川線を利用。荒川線は東京唯一路面電車でありマス。
停車前には車内に”チリンチリン”と音を奏でるためタイムトリップした気分。ゆったりとした時間がながれていて、陽だまりの中プチ旅行にひたれます。テレ東の即席レポーター。こちらの路面電車は車両一両レンタルOKなのでパーティとかで使ったら盛り上がりそう。

前から行ってみたいとおもっていた鬼子母神堂。鬼子母神は500人以上の子の母でありながら他人の子を食べてしまうため、釈迦が鬼子母神のこどもをかくしてしまい、その悲しさから子供をなくす心情を悟ったということで、護法神となり子供・安産の守り神となったそう。


お堂まではケヤキ参道を通って、2分のところ。住宅地の中にりっぱなケヤキストリート。東京都指定の天然記念物でありマス。等々力渓谷もそうですが東京にはちょっとしたヒーリングスポットが多数あり。え?こんなところに!とおどろいたりするのが楽しい。

入り口付近には昔からの駄菓子屋さん。鈴カステラやラムネなど懐かしい味が鎮座。
またそのとなりは巨大なケヤキが祭られており、圧巻。境内に入り、出張コーヒーショップ”YAMA COFFEE”からまろやかで風味のあるコーヒーを片手に、手作りショップを一回り。



アクリルでつくられた色とりどりのお花たちや、味わい深いお皿、手作り革靴、オーガニックホームメイドブレッドなどお店もそれぞれ個性がでておりました。寒い中、暖かそうなパンダの帽子をかぶっていたお二人。毎回出店されているのだとか。オイルパステルで描かれたちょっとシニカルなパンダにいやされてみたり。「手創り市」ということもあり、作り手の人たちとゆっくりおしゃべりすることができました。

多種のお店がならんでいるので、いろいろな発見があります。これからどんどん知名度があがりもっとお店が増えたらたのしいなあと一人でワクワクいたしました。
手作りってみているだけで温かみがつたわってきます。カラダの中が暖かくなった一日でした。

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2007.02.27 Tuesday 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | エコライフ | 
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