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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

大人は、わかってくれない

書くことが多くて、まだまだ続きそうなフランス旅行記、vol3デス。ランチでオナカがいっぱいになった後は、エッフェル塔めざしてテクテクウォーク。まっすぐのびる石畳のうえを歩きながら、花や植物で飾られた窓をみあげてみたり、あちこちにある彫刻や噴水に立ち止まって歴史を感じてみたり。建物やパリのランドスケープはモチロン、道いく人のセンスのよさにもうっとりいたしマス。

オサレの街、パリでのマチカドファッションチェックは、なんだか雑誌をみているよう。ベルトや靴にちょっとした挿し色をコーディネートにとりいれたり、ストールの巻き方、あわせ方に「ほほー」と感嘆したり。シンプルながらも自分色をうまくみせたバランスのよさにうなるばかり。おじいちゃんの帽子の小物使いに見ていてとても参考になったり。パリのファッションセンスは、みどころ満載デス。パリ2日目は9月の土曜日ということもあり、領事館などの公共施設が一般開放。領事館長の仕事場やパーティールーム、ミーティングルームなどなど、領事館のスタッフの方々の説明とともに、館内ツアー。まるで自分がどこかの映画のワンシーンにいるよう。

領事館をでてテクテク歩いていると、教会からの鐘の音がきこえてきます。すこし足をとめて耳をかたむけていると、鐘の音とともに「わー」という人々の歓声が。歓声の先には、白いヴェールにオフホワイトのウェディングドレスを着た花嫁さんとお父様、花嫁のウェディングドレスの裾をもつ子供たちの姿が。美しいヒトコマでありマス。
子供たちは、少し緊張しながらも、ワクワク感は隠しきれてない様子がとてもほほえましい。花嫁さんのうれしそうな表情に「お幸せに〜」と心でつぶやいてみたり。



そうこうしている間に、エッフェル塔が目の前に。
やっぱり「わー、やっと会えた」という気分。いつもテレビや雑誌でみる”エッフェルタワー”は、実際に想像以上の迫力があります。ゴシックスタイルの教会や貴族の宮殿、ホテルなどと対照的なモダンなスタイル。東京タワーは赤色ですが、こちらはなんともシンプルで落ち着きのあるブラウンカラー。パリの街にしっくりはまる色合いデス。エッフェルタワー施行前のデザイン発表時は、「景観美を損ねるデザイン!」と反対の声が多く、いろいろすったもんだあったらしいですが、完成してみるとモードなスタイルはクラッシックな街の装いにぴったり。今ではパリのランドマークとなっております。下からエッフェルタワーをのぞけるのもまた楽しい。いろんな角度からタワーをながめてみたり。



周囲はお祭りモード。白くぬられている女の子にたつお母さんらしき人は、なにやら彼女にアドバイスをしているようですが、彼女は聞く耳もたず。おすましフェイスでお化粧を楽しんでいる様子。ここフランスではサーカスが盛んで、サーカスの教育施設は国内で500ほどあるとのこと。今回は時間の都合上、サーカスをみにいけませんでしたが、次回は必ず見にいきたいデス。ちなみにシルク・ドゥ・ソレイユは「太陽のサーカス」という意味のフランス語だそう。エッフェル塔の近くの平和の広場では、サーカスイベントが開催されており、こどもたちは顔にペイントしたりして、サーカステントの近くをすぎると、なにやらカジュアルな装いのバンド達の楽しい演奏会に遭遇。こどもたちも興味深深なご様子で近くによってみたり、じーっと楽器をみてみたり。jazzyな演奏会の一部はこちらへ。



皆、それぞれの休日をのんびり楽しく過ごしている様子に、私達もちょっと観光モードをストップして、芝生にねっころがり。JAZZYな音楽にここちよさを覚えながら、エッフェル塔を満喫した午後でありまシタ。
2009.10.17 Saturday 07:51 | comments(7) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

楽しみよ、こんにちは

9月の連休にフランスへ行ってまいりました。しばらくコモンセンスはトリコロール一色デス。おつきあいのほど。私にとってはヨーロッパは初の地。ガイドブック「パリノルール」でパリのカルチャー、エリリンさんのブログでレストランやおいしいものの知識、毎日ipodからはフランス語会話という徹底した予習ぶり。フランス語がここちよく、よく電車のなかでは、ぐっすりしてましたが。しかし、”パリにはスリがたくさんいるから気をつけて”という情報に、前日心配しすぎて眠れなかったり、ファスナーがついたバックをなんとか買おうとするがみつけられず、友達にかりようとしたりと、昔アジア諸国を1ヶ月ほど一人旅していたのがまるで遠い昔のよう。すっかり心配症のコバンザーメにできあがっておりました。

パリのシャルル・ド・ゴール国際空港についたらそんな心配は消え、気分はハイテンションに。入国審査のところでは早速「ボンソワー」。「ワー」の部分が緊張とうれしさのあまり、語尾上がりの大声で係りの人が苦笑ってました。小学生の遠足気分。空港にはパリ出身の友達オリビエ君にお迎えいただきまして、いよいよパリの街へ。
パリの夜の街をドライブっていうのもおつなものと思いつつ、赤信号で車がとまったら、ホームレスのおじ様たちがこちらへ近づいてきます。おお、デンジャラスなかほりです。でも信号はすぐにかわってしまったので、残念顔のおじさまたちを後にして、凱旋門をぐるり。



建造物の規模の大きさに「すごい」「すごい」を連発。街のいたるところに彫刻像がそびえたち、歴史の深さをまのあたりにします。信号前で減速すると、自転車ナイトツアーの人たちがスーイスーイと駆け抜けていく姿が。皆さん、気持ちよさそうな顔をされています。フランスの各都市ではレンタルサイクルシステムが充実していて、だいたい1.4ユーロ(¥185くらい、都市によっても金額がことなります)をそなえつけの自動販売機で支払い、30分乗り放題。いろんな場所に乗り捨て箇所があるので、観光の足としても持ってこいな乗り物。クレジットカードでも支払えるっていうのが驚いた。

パリでの初宿は、要塞やフランス革命勃発の地、バスティーユ牢獄があった11区。メトロの乗り換えも便利で、ここバスティーユとサンジェルマンデプレは、若者スポットだそう。多くのカフェやバーが遅くまで営業していると、オリビエ君。そんなに夜更かしするつもりもないんですけど。オナカのかえるが鳴き始め、時計をみると、もう9PM。近くのカフェに立ち寄ってワインとパテで乾杯し、少しまどろんでみたり。デザートにはプティングをチョイス。プルプルな食感がたまりませんでシタ。明日観光スポットを相談しつつ、カフェを後にホテルへむかいます。初日は明日に備えて早めの就寝。2日目は朝からカメラ片手にパリの街を闊歩闊歩いたしマス。


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2009.10.02 Friday 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

JAMMYな夜

先日遊びに行った益子旅行記をつづっておりマス。今回は、1泊2日のお泊り旅行。
昼間は、やきものどおりでショップを見てまわり、夕ごはんタイムには、前回はランチで立ち寄った「穀物菜食カフェ”ジャムラウンジ”」へ。ドーム風建物の外観はこじんまりした印象をうけますが、入り口をくぐると、ジャムラウンジワールドにクチがあいてしまいマス。再生木材を使用したオーナー手作りの家具、レトロな気分になる土間、藁を使った自然壁などなど、すべてが独特であり、創造性がふんだんに盛込まれた空間。室内も”かまくら”を連想させる部屋の間仕切りに、どこにすわろう、とワクワクした気分に。夕暮れ時の店内は、たくさんのお客さんで賑わっておりました。”1つ席が空いています”というラッキーなご案内をいただき、タペストリーが風で優雅にゆれているアジアンチックなテーブルへ。

メニューからは、前回食べ損ねた”ジャムラウンジ穀食プレート”を注文。旦那はスパイスたっぷりの野菜カレー。スパイスのいいにおいが漂います。バランスよく並べられたお惣菜が、四足のついたお皿に盛られ運ばれてきました。油絵のドローイングのようなデザインのお皿は、ニュージーランド出身の益子在住の作家さんの作品だそう。ニュージーランド出身の旦那はそれを聞いて、一気にテンションが高くなりました。有機モノを使ったお惣菜と、モチモチした玄米。大地の濃い味が口の中にひろがります。ドリンクも、有機の珈琲、ハーブティ、ビールやワインなどカラダにやさしい系のラインナップが充実していて、あれもこれも迷い状態。もちろん飲みすぎると、カラダにやさしくない系になりますが。

いくつもの部屋がいい調和をとっているのは、益子の地元作家さんたちによる作品のおかげのような気がします。飾ってある絵や、机、ランプなど、すべてのモノたちからぬくもりや、作り上げた愛情みたいなものが伝わってくるよう。またお店で使われている器やカトラリーは、ショップでも購入できるので、どんな使い心地か事前に試せるのもいいですネ。いくつもの窓が開放され、どこからか入ってくる風に、季節を肌で感じてみたり。窓の外に停めてあるの車のうえで、ねそべる猫たちを眺めながら、ゆっくりとした時間が流れていきます。



ジャムラウンジでのんびりした後は、ペンションSIGHTへ帰ります。ペンション内のラウンジにあるソファで、また一息いれてみたり。休んでばっかりいます。ソファの横にある本棚には、有機農法やらハーブの図鑑、料理本まで、農園をちょっとやってみたくなるような興味ありな本、いろいろ。ふかっとしたソファに身を沈めながら、ハーブティをいただくのもおすすめ。次の日のために今晩は早めの就寝。時計みることをすっかり忘れていた、のんびりとした一日でありまシタ。明日もここ、ペンションSIGHTから、また益子をめぐっていきマス。


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2008.10.07 Tuesday 07:25 | comments(4) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

ラッキーナンバー・セブン

すっかり秋にどっぷりつかったような肌寒さを感じる関東地方。先週と比べ、あまりの気温差にカラダもびっくりしております。皆様も風邪ひかないようにご自愛くださいませ。

さてすっかりブログの更新も滞っておりましたが、自分にとっての大きなイベントがこのあいだ無事終了し(そちらはまた後日。)、少しづつ記事をアップしていきたいと思いマス。また10月の半ばにイベントあるよね。今年の夏に行ってからというもの、すっかりトリコになった益子エリア。月1回は行っている計算になります。今回は1泊2日旅行で、ゆっくりとのんびり益子エリアを散歩してきました。

前回は元祖益子焼を中心に見てまわったので、今回はギャラリーや若手作家さんをメインにめぐってきました。スタートは、大きなタヌキさんがでーんと構えている量販センターから出発デス。量販センターを出て、益子のメインストリートである”やきものどおり”へ。


店前にちょこんと停車中の青色の自転車を発見。自転車の雰囲気と建物の外観が絵になっている”G+OO(ジープラスツーノウツ)”。自宅のガレージを改造してつくられた店内には、レトロなクラッシックカーがお目見え。あたたかい木のぬくもりと、整然とならべられた食器棚にはカトラリーや琺瑯のミルクパン鍋、入り口から正面にある一枚板でできたテーブルには、地元の作家さんや海外の作家さんの作品が。


こちらのG+OOでは、器の間には適度な間隔があり、贅沢な空間が作られていました。ひとつひとつ丁寧に器を眺める時間がここちよい。器を手に取りながら、これはサラダ用、このお皿は焼き魚をおいてみたりと一人妄想するのも、また楽しかったり。
また器の他にもキッチン用品やリネン生地、アクセサリーなど、趣味のよいセレクトショップのよう。ハンドメイドのウッドスプーンと、焼き物がついた画鋲と、ミルクピッチャーを購入。コーヒーにミルクはあまり入れない私は、ミルクピッチャーを花瓶がわりに使う予定。

G+OOを出て、右手には埴輪の焼き物ショップ”大塚はにわ店”が見えてきます。店先のショーウィンドウにいる埴輪君達は、こちらに手を振ってくれているように見えて、ニコニコな気分に。そのまま通りのお店をすぎたところにある、益子で幅広い品揃えが人気のギャラリー&ショップ”もえぎ”さんに到着。
もえぎさんは益子に3つ店舗をかまえていて、やきもの通りにあるのは、城内坂支店。地下1階にはカフェと展示スペースが併設され、1階には様々な作家さんの器や家具が陳列、1階の奥にはガーデンがあり、絵や鉄などのオブジェがお目見えです。2階には随時展示されているギャラリーと、ミドコロがつまっているお店デス。店の中でプチ迷子になります。



すごいと思うのは、たくさん器があるにもかかわらず、見せ方のバランスがとてもよく、圧迫感がまったくないところ。家でも応用できそうなインテリアがあったり。絵、鉄を使ったオブジェなどの作家さんの器以外の素材アートをみれるのがまたおもしろい。
ここで、一目惚レし即買したモノをご紹介。KINTA STUDIOのKINTAさんの時計。耕運機の車輪の刃を落として、焼き物の数字とあわせた、鉄と焼き物のコラボ時計。鉄のずっしりとした重さに、機械の力強さを感じたり。街中でKINTAさんの作品、よくみかけます。

益子の町では、ショップ以外にでも地元の作家さんの作品が垣間見れるトコでもあります。カフェの看板やベンチ、バス停、郵便ポストなどなど。これはあの作家さんの作品かなと当ててみるのも楽しいところ。焼き物の町”益子”を皆で盛り上げていこうという益子愛をじんわりと感じました。
そろそろ宿のチェックイン時間が近づいてきたので、車を走らせてペンション”SIGHT(サイト)”へ。伊藤まさこさん・渡辺 有子さんの「おいしくてかわいい」に掲載されていて、前から泊まってみたかったトコロ。
ここは、B&B(ベット&ブレックファースト)という欧米ではスタンダードなシステムで、素泊まりか朝食付きかのどちらかプラン。朝食がボリュームあって、無農薬でおいしいというウレシイ噂だったので、朝食付きプランにしました。それでも休日前で大人7,300円とフトコロやさしい価格。現在、昼間はカフェとして営業されております。

ピラミッド型の建物の中に入った瞬間、「あ、私ここ大好きだ」と。そこはとにかく手作りワールドが目の前に広がっていました。ラウンジの暖炉の前には、ゆったりとしたソファーに、シマウマの子供用揺り椅子が。一枚板のテーブルからは、ガーデンの緑がまぶしかったり。部屋に続く廊下には、ひょうたんをくりぬいて作ったランプや、もえぎさんで販売されていた筒型のゴミ箱、手作りの靴箱が行儀よく並んでいます。まるで日本ではない、北欧の町のどこかに来た不思議な感覚を覚えました。



チェックインをすませ、ラウンジにある本棚の本をとりだし、くつろいでいるとペンションから、お茶とコーヒーゼリーのうれしいスイーツのサービス。益子を歩き回って、少し疲れたカラダに甘さ加減がちょうどよい。コーヒーゼリーにほっとした後は、部屋の鍵をもらい、ルームナンバー「7」へ。部屋をあけるとそこは2階立てのうれしいメゾネット。ソファの色やクッションのデザイン、ベットのベットカバーなど、どれをとっても私のツボをつくばかりのインテリアセンスに感激。1階から2階にあがると、ペンションの名前であるSIGHT(眺め)という意味がわかりました。田園風景が続き、あざやかな緑が窓の外一面に。


緑にしばらくぼーっとしているとオナカのかえるが鳴いてきました。夕食をいただきにオーガニックレストラン、”ジャムラウンジ”さんへとむかいます。vol2につづく。

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2008.09.30 Tuesday 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

いざ、シモツケのクニへ。

よく那須に行かれるお友達にくっついて栃木の益子、那須エリアへいって来ました。栃木県は日光国立公園がひろがる山岳地帯、利根川や渡良瀬川などがながれこむ平地と、湿原や温泉など豊かな自然にかこまれ、日光東照宮などの歴史的有名な建築物も点在する地域。1991年から減少をたどっていた観光宿泊数が、昨年から8万人も増加し、それを受け、地元白鷗大学では、栃木県地域限定通訳案内士制度に関連する公開講座を実施したりと、ハードだけでないサービス等のソフト面の改善もはかっています。まだまだ、カフェやレストラン・公共施設では英語表記の導入がこれからといった感じがありますが、お店の人が手振り身振りで海外からのお客さんへ一生懸命説明する姿がなんだか微笑ましかったりもいたしマス。

初日は、益子焼で有名な益子市へ。益子焼は、江戸時代末期に、農家の大塚啓三郎さんが窯をつくり、焼きはじめたのがはじまりとのこと。茨城県笠間出身である大塚さんが、小さい頃から地元の笠間焼を見て育ち、結婚のため引越した先の益子で”よし焼いてみよう”と、試行錯誤で作り上げたもの。
また、人間国宝でもある陶芸家”濱田庄司”氏が永住の地として選んだ町”益子”。彼は柳宗悦氏の影響を受け、「用の美」として益子焼を民芸品と紹介したため、”益子焼”が全国に広く知られるようになりました。益子の町で見る年代ものの焼き物の中にはイギリスの陶芸家バーナード・リーチ氏の西洋文化的影響を受けたものも多く見られます。



益子の土、妙薬を生かした「THAT'S益子焼」から北欧の陶器の影響の片鱗がみられる「モダンな作品」まで、幅広い作風の数々。
街のメインストリートの”やきもの通り”には、窯元・約380、陶器店・50店と、東京からのアクセスもよく、平日・休日ともに器好きな人達でにぎわいをみせております。5月・11月に開催される陶器市には50万人!の人が訪れるのだそう。

高い天井が不思議な空間を作り出している”益子もえぎ”のATRIUMギャラリーでは、革作家MAHAROさんの作品がずらりとならんでおりました。いろんな色の革を組み合わせで、革のやわらかさに温かみを加えている作品の数々。バックやお財布、ボタン、ハンコケースなど、デイリーユースにぴったりの革のやわらかさがとても心地よいつくり。ギャラリーの奥では、MAHAROさん自身が針と革をつかってチクチクと製作中のお姿が。隣のワークショップハウスでは、ものづくりに取り掛かっている人たちがちらほら。



工房兼店舗兼住居と、どっぷり器作りにはいっている「一壺天」へ。
京都の町屋を研究して反映させた店内には、梁がいい色をだしていて、どこかの旅館に来たようなつくりにこだわりがちらほらと。棚にはご主人一人ですべて作られた器の数々ならべられ、焼きあがってみないと色や風合いがわからないからおもしろいというご主人。今回は工房に入れていただき、作業の工程や色の出し方の苦労話など、ワクワクするお話をいただきました。早速、ビアグラスとお猪口をゲット。チタンを入れて焼きあげられた器には独特の風合いがなんともいえません。注いだビールの泡がなんともクリーミー。



やきもの通りのちょうど端に位置するステキなカフェを見つけました。その名も「穀物菜食料理 JAMU LOUNGE(ジャムラウンジ)」。オーガニックフードを中心とした菜食プレートが人気のカフェ。
ひょうたんのライトに迎えられ、すべてオーナー手作りの藁をまぜた土壁の内装や家具に、ここは日本?と、どこか異国に来たような不思議な雰囲気をもつ空間。ここ益子で一番のオススメな場所になりました。ひとつひとつの部屋が空間としてくぎられ、どの空間にすわるか迷うほど。奥にあるオリエンタル風な部屋を選び、お友達が小さい頃に住んでいたサウジアラビアの話でもりあがります。



菜食プレートはすでに完売していたので、私は、味噌煮込みコロッケとお味噌汁、玄米のセットを注文。味噌の味がついたコロッケは、ほくほくしていて口の中で味噌の甘みが広がります。玄米はお鍋で炊いたばかりという、ふっくらしていてそれでモチモチ感がたっぷり。野菜は、どれもぱりぱりしていて、地元の農家さんから仕入れているそう。
店内にさがっている、ひょうたんランプや器、お箸などは、すべて益子の作家さんの作品で、作り手とコラボしている調和のとれた店内は飽きることがありません。



益子で陶器と人と場所に魅せられ、また来ようとココロに決めた一日でありまシタ。

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2008.07.31 Thursday 12:26 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

ペンギンさんが行く

ゴールデンウィークに行ってきた八重山諸島めぐりをつづっております。こちらで最後。おつきあいありがとうございました。いよいよ石垣島をはなれる日となりました。すっかり八重山ファンとなった私たちは朝ゴハンの時、「最終日だね。。」とちょっとショボーンムード。気を取り直し、帰りの便の時間まで、お土産ショッピングへとむかいます。


今回の旅で、絶対買うぞ!とココロにきめておりました、「石ラー」との愛称の「石垣島ラー油」。数年前に、なかなか買えない絶品モノと世間を騒がせておりました。今では、わしたショップや伊勢丹などで購入可能となってます。でも、やっぱり現地で買ってみたかったんですよネ。島バナナや島らっきょうなど野菜や果物がならぶ、石垣市公設市場を通り過ぎ、辺銀食堂へ。



こちらの「石垣島ラー油」は中国四安省出身の辺銀(ぺんぎん)さんが、石垣島の土地・人に惚れ込んだため、東京から移住し、食堂をオープン。島でとれる材料を使って、中国ではおなじみの調味料”ラー油”をテマヒマをかけつくられています。すべて手作業で行っているため、一日に作れる量はちいさなボトル400個ほど。
パッケージのボトルがまた、とても愛らしくて、和紙に消しゴムはんこでおされた「石垣島ラー油」のラベルは、ひとつづつ愛情こめて貼られ、出荷されていきます。


料理界にも「石ラー」のファンは多く、けんたろうさん、平松洋子さんなど、「”ペンギンごはんとおいしい石ラー仲間”の本のなかで、石ラーを使ったレシピもたくさん掲載されておりマス。こちらのぺんぎんごはん本には、石ラーのエピソードはもちろんのこと、島の人やレストラン・雑貨の紹介ももりだくさん。石垣島ガイドブックとしても重宝しそうな情報量。前出の安ジェラードは、ぺんぎん本でみて行ってきました。奥様が雑誌の編集をされてたこともあり、写真やらエッセイがこれまたステキなのです。

早速、帰途の地につき、家で開封。ふたをあけた途端、にんにくやビバーチ、唐辛子などのスパイシーなにおいがあたりを包みます。きれいな赤色にそまった油だけでなく、つけこまれた材料と一緒に食するのが、中国・四安スタイル。
ぺんぎん本に載っていた平松さんの、「ネギやしいたけを網であぶって、ちょっと石ラーをたらす。」というレシピをまねてみました。私は、野菜・鶏肉を蒸してみました。「香ばしい!」からはじまり、まろやか・ぴりからが口の中でひろがり、ネギなどの野菜たちのコクをひきだします。他にも、味噌汁にたらしたり、冷奴にかけたりと、食卓の楽しみがますばかり。

ぺんぎん本をぺらぺらとめくり読み返しては”石垣島シック”にかかるこの頃。次回は必ず、辺銀食堂で、「島ギョーザ」と「ジャージャー麺」を食べるとココロに誓い、すっかり、八重山のとりことなった、ゴールデンウィーク旅行でありましシタ。

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2008.05.25 Sunday 08:07 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

ペダルをこいで

ゴールデンウィークに行った八重山諸島記をつづっておりマス。4日目は、石垣島からフェリーで10分ほどいったところにある竹富島へ。こちらは、昔ながらの赤瓦屋根の木造集落で村の人が暮らしている島。石垣に囲まれ、サンゴと白砂で敷き詰められた路を歩いていると、自分が映画の中のセットにいるような不思議な感じを覚えました。
周囲8kmというこじんまりした竹富島では、気持ちのいい風をあたりながらのサイクリングが大人気。島のいたるところに貸自転車屋さんがあって自分なりの散歩ができるのがうれしいところでありマス。貸自転車屋さんにて地図をもらい、自転車ツアーのはじまり、はじまり。

透明な水の色とサンゴ礁の白い砂浜が有名なコンドイビーチへ、自転車を走らせます。途中、小学校の校庭で体育の授業をうける子供達を横目に、自転車の速度を時おり、ゆるめてみたり。
自転車をコンドイビーチに横付け。久しぶりに聞くザザーッという波の音と、ザッザッという砂浜の踏みきしむ音。サンゴ礁で集積された白い砂丘が目の前に広がり、空と色のコントラストがまぶしい。ぶらぶらと砂浜を歩いていると、たそがれている猫にばったり。押し寄せたり、ひいたりする波を眺めているのか、のんびりした様子が猫の背中にもあらわれておりました。




コンドイビーチでたそがれた後は、竹富島の集落を一望できる”ながめの塔へ”。ガイドブック”ことりっぷ”にも掲載されていた風景が目の前に。赤瓦屋根の先には石垣島がぼんやりとお目見え。塔というよりも、コンクリートでできた滑り台のよう。傾斜が高くハバが狭い階段をあがっていきます。かなりの傾斜高なため、「ぎゃー怖い!」「足がすくむ」「おりれない!」といった声が多く聞こえてきました。眺めを楽しむどころじゃない。後ろ向きからおりてくる彼女に、「パンツ見えてるで」と彼の声。「もう、どうでもええ」と彼女。展望台から聞こえてくる会話にぷっと笑ってみたり。

竹富島ではアトリエが点在していて、小さい看板が石垣のところどころに。雑貨や器が販売されている"アトリエ五香屋”へ。民家まるごとアトリエの五香屋では、オリジナルシーサーづくり体験ができるとのこと。奥に入ると、沖縄の壷屋焼の独特な風合いをもつ器たちが畳みの上に鎮座。沖縄本島の読谷村の土と竹富島の土をブレンドしてできた器たち。色合いにとても懐かしさを感じます。また、地元の吹きガラス作家さんの作品も勢ぞろい。オリジナルの手ぬぐいもあったりと、自分へのおみやげをどうしようか、悩みタイム。壷屋焼の風鈴のちりーんという音とともにゆるやかな時間が流れる店内。涼しさがひんやりと心地よい。



コバラがすいてきたころ、お友達のKちゃんから教えてもらった八重山そば処「竹の子」へ。こちらの八重山ソバは、おだしの味と小麦粉麺の絡み具合が絶妙ときいておりました。店内はすでに満席、ソバをすするイイ音がどこからともなく聞こえてきます。評判どおりのおいしさで、八重山特産のピパーチ(島こしょう)をふりかけて、ちょっとスパイシーテイストで二度楽しんでみたり。ビバーチは八重山諸島のみ生息する植物。胡椒とシナモンがブレンドされたような、独特な味。沖縄本島では、こちらのスパイスは使わないそう。シメはカキ氷を注文。アズキと抹茶の苦味がちょうどいいアンバイ。



チリン、チリンと自転車のベルと風鈴の音にいやされた島での一日でありまシタ。

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2008.05.23 Friday 12:30 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

モーモーパラダイス

ゴールデンウィークに行った八重山諸島めぐりをつづっております。
あっという間にむかえた3日目は石垣島での一周ドライブ。石垣の塩工場を後にし、コバルトブルーの青い色がまぶしい川平湾へ。ここでは、船の底が透明のアクリル板に覆われた”グラスボート”が大人気。水の透明度が高いため、水の中に入らなくても、船から色とりどりの魚たちとご対面することができます。グラスボートの乗客の皆さんが、アタマを一斉に下へむけている姿がなんだか笑えました。私たちは、グラスカヤックをチョイス。川平湾からカヤックで無人島へ。途中、魚のはねる音に耳をすませながら、ゆっくりと水の上を進んでいきます。



グラスカヤックでコバルトブルーを堪能した後は、のんびりとさらに北上いたします。石垣島の最北端、”平久保崎”の灯台からは、水平線にうかぶ白い雲と透き通る水の色が目の前に広がってきます。丘高い場所からの眺めはまた格別のものです。平久保崎から南下し、途中の鍾乳洞をめぐったりと、西表島とはまた違った自然との出会い。鍾乳洞をでると、あたりはすっかりオレンジ色。オナカのカエルも大鳴き。
石垣島に来たのだからと、地元でも有名な焼肉屋「やまもと」へ、2週間前から予約の電話をするも、すでに満席御礼。Tシャツショップのお兄さんに教えてもらった”島の食べものや南風(ばいかじ)へ。

「こんばんは〜」との気持ちのいい声に迎えられ、ログハウスのような、木のぬくもりにちょっとホッとした感の店内。すでに満席状態、後から地元のお客さんもどんどん入ってきて満席、行列での大人気のご様子。
パパイヤチャンプール、川平湾でとれた車えびの香味焼き、ラフテー(豚の角煮)など、山・海の幸ともバラエティが豊富。カウンター越しに、スタッフの人と料理の話で大盛り上がりして、東京での再会を約束。サービス、雰囲気、味、価格とも三重丸の"南風”。次の日の夜もまた来ちゃいました。相方はお店のTシャツ買って、着てくる惚れっぷりよう。




今回は現地では、味わう機会がなかった石垣牛。石垣で生まれた子牛の8割は、神戸や松坂エリアの牧場に買われ、神戸牛や松坂牛として育てられている牛。2000年の沖縄サミットでクリントン元大統領が大絶賛し、本州でも知名度が高くなってきました。おみやげや通販でも大人気の和牛、石垣市の中心部にある公設市場の精肉屋でお買い上げしてきまシタ。

公設市場1階にある、上原精肉店のお姉さんは、肉のエキスパート。部位の説明はもちろん、和牛マーケット動向や肉の調理法までご教示。肩の稀少部位である「ざぶとん」や「みすじ」がオススメとのこと。食感がサクサクするという「みすじ」をチョイス。みすじは関西ではよく流通しているらしい。冷蔵庫で一週間寝かしてアミノ酸でたっぷり熟成してから食べてと、アドバイス。

早速食べてみると、本当にサクサク。脂ぽくなく、さっぱりしているけどジューシー。ワインが進みます。何もつけなくても、そのままでおいしいというのが驚きの石垣牛でありました。旅行から帰ってきてから、石垣を思い出しながらのディナー。おなかも満腹な夜でありまシタ。


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2008.05.21 Wednesday 12:14 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

さ・し・す・せ・そると

八重山諸島旅行記3日目。西表島を後にして石垣島へ。西表島にいたときはあまり青空をみることは少なかったですが、曇り空がジャングルの雰囲気にぴったりはまっていて、THAT'S 熱帯雨林アイランド!。石垣島では、人に出会ったり、いろんなところを見て回ったりと、西表島とは、またちがった趣。離島ターミナルからレンタカーに乗り込み、車の窓をあけて、潮風が顔にあたるのをココチよく感じながら西へとむかいます。

今回の旅行でお世話になった「ことりっぷ」「タビリエ」。見やすい誌面とセンスのよいコモノの写真や、おいしそうな色が満載。持ち運びやすい小さめなサイズもまたうれしいのデス。タビリエは、石垣島でウエディングをあげたKちゃんにお借りして。Kちゃんサンクス!コトリップは、表紙のデザインのオサレさはさることながら、レイアウトがシンプルでみやすい。種類も豊富で本屋さんで立ち読みしていると日本全国津々浦々行きたい気持ちになりマス。箱根編はおすすめレストランがたくさんのってる。

ことりっぷに掲載されていた塩工場がある「石垣の塩」へ。こちらの塩は、素材の味がまろやかになると評価が高いところ。工場の販売所からは、手作業での最終チェックをしている様子や、”塩”エキスパートであるスタッフのかたがたから、塩にまつわるお話を聞けたりと、こちらでもトレビアの泉状態。また、味比べができる、塩テイスティングというのもあり、まろやかな味の塩から辛い塩まで「ほほう」とソムリエ気分。こちらでは、海水から塩を精製するのに、”蒸す”手法を使用。茹で上げるより、まろやかな塩がつくれるとのこと。販売コーナーには、3種類の塩がセットになった、色鮮やかなギフトセットもお目見え。またパッケージにやられた。

塩といえば、現地の人に大人気のジェラードショップ「安 ISHIGAKI GELATO」へもいってまいりました。こちらでは、地元の素材をいかしたフレーバーが多く、おいしそうな色にどれにするか悩まされマス。今回は、”石垣の塩”と”紅芋”をチョイス。”石垣の塩”は、塩がクリームの甘さをいい塩梅で引き出していて、口の中が甘じょぱさでやみつきになる味わい。紅芋はさつまいもとは、またちがったコクのあるイモの甘みに顔がゆるみます。両フレーバーとも食べた後、のどが渇かないのが二重丸。相方は、”ハイビスカス”と”塩キャラメル”をチョイス。シソのようなハイビスカスフレーバーに、”ちょっとちょうだい”が止まりません。



マンタ公園で、釣りする人たちをボーっと眺めながら、石垣スイーツを堪能した
3日目の午後でありまシタ。

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2008.05.18 Sunday 09:15 | comments(2) | trackbacks(0) | 旅行記 | 

GREENシャワー

ゴールデンウィークに行った八重山諸島旅行記をつづっておりマス。

熱帯雨林植物が生い茂る西表島、2日目はカヤック&カヌーツアーに参加してきました。今回は、2ヶ月前からでないと、なかなか宿泊予約がとれない宿、「さわやか荘」がおこなっているエコツーリズムツアー”大自然クラブガイドツアー”にてネイチャー体験。カヤックとトレッキングと山と川を同時に楽しめる半日ツアー、おやつまでいただけて5000円也。なんともフトコロが優しい価格設定がハナマルでありマス。電話での問い合わせの対応、トレビアーン!

トレッキングコースの入り口まで、エコーツアーガイド川満さんとともに小ドライブ。車内では西表島レクチャーをいただき、「へええええ」とトレビアの泉状態。イリオモテヤマネコは川や海を泳ぐそうで、そのため天然記念物なのだ、とおちゃめな川満さん。
50以上の川が流れているため、カヤックやカヌーなどのボートで深い緑を堪能するところが満載な場所。河口のいたるところで見かけるカラフル色のボート達。川が多いからツアー客同士で渋滞はしないそう。
川満さんの「人がつくったものはそのうち飽きるけど、自然は何度来ても飽きることがないから楽しい」という少年のような笑顔に、西表島へ来てよかったなあとつくづく。

車をおりて、河口でカヤックに乗り換え。そこからは、熱帯雨林色をうつした幻想的な水の色を楽しみながら、ゆっくりと川上をあがっていきます。ときおり聞こえる鳥の声に耳をすまし、自然の中での”しーん”とした静寂に、昨日とはちがった”たそがれ”をしてみたり。
30分ほどカヤックした後は、カヤックをおり、ピナイサーラとよばれる滝をめざしてジャングルウォークです。本州では見ることのない、植物のユニークなカタチを通り過ぎながら、土のにおいと木や花などの緑のにおいに、カラダがきれいになっていく錯覚を覚えます。




ゴールであるピナイサーラの滝つぼでは、川満さん奥様お手製の沖縄風ドーナツ「サンダーアーギー」と麦茶、西表島特産の黒砂糖で一息。こちらの黒砂糖、和菓子のとらやさんが買い付けにこられているそう。同じくガイドをされている川満さんの息子さんの結婚式の話で盛り上がります。こちらでは、ご近所さんもみんなでお祝いするため、だいたい350人くらい集まったとのこと。それが八重山流。歌えや、踊れやで、盛り上がった宴、話から楽しさがひしひしとつたわってきます。西表ネイチャーを堪能し、川満さんと握手・記念撮影で再会を約束。

遅めランチは、「八重山そば」がおいしいと評判の”ほしずな亭”へ。星の砂海岸が目の前で、黄金色の砂浜とエメラルドグリーンの海をみながら、そば食べれマス。こちらの海岸の砂は、その名のとおり、星の形してます。
ガイドの川満さんから、こちらの「牛そば」か「牛汁」は食べなきゃだめ。といわれていたので、早速「牛そば」を注文。ご当地ビール”オリオンビール”で一息つきながら、扇風機の風にそよがれて、窓からみえる青い海にまた、たそがれ。「牛そば」は、鰹節のだしと牛のうまみが絶妙で、何杯でもいけるおいしさ。肉もやわらかくて、さっぱりとした味わい。おすすめどおりのおいしさでありました。

遠くからきこえるテレビの音と、お店の台所で食器を洗う音に、ゆったり感をおぼえながら、ツアーでのうれしい出会いをふりかえった午後でありまシタ。



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2008.05.15 Thursday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 旅行記 | 
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