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2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

夜のお散歩

 海にかかる夕日を鎌倉でみてきました。
 昼間は海水浴でにぎわったであろう、
 材木座海岸。帰り支度して帰路へ急ぐ人たち。
 ちょっと寂しげで、でも楽しんでいたなごりが
 垣間見えたり。
 涼しげな夕風に”夏の終わりももうすぐかも”と
 センチメンタル気分。


夕暮れにたなびくタイやトルコ、ネパールの国旗たち

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鎌倉、たまにふらっと癒されに行ってます。
寺院がある山、ウィンドサーフィンの帆があざやかな海。
その日の気分によって眺める場所を選べる楽しさ。
好きな街のひとつ。
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 喉が乾いたね、と街をブラブラ。
 地元の魚や野菜が販売される
 ”鎌倉中央食品市場へ”
 夏の夜の外ごはん。
 暑さも落ち着いて風が心地よい。
 
 地元の人にも大人気な”やきとり 秀吉”。
 道におかれたベンチで喉をうるおします。

市場前のベンチで乾杯

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ここは合鴨のやきとりが有名

ジューシーでやわらかくてタレとよく合う

RIMG0022.jpgRIMG0018.jpg


そのあともお寺の周りをゆっくりとお散歩。
昼のにぎわいと違う顔をもつ夜の鎌倉。
夏の夜の贅沢なひとときでした。
2010.09.03 Friday 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | お散歩だより | 

いい風に出会った

気がついたら前の更新から3ヶ月近くたっております、久々の日記。放置しすぎ。今、2つの仕事を掛け持ちしていて、やっと一段落つきました〜9月のシルバーウィーク連休にかけて行くおフランスの旅の予習もしたりと、なかなか充実している毎日でございマス。最近クラゲのようにクターっとなっておりますが。
先日、足をのばして”益子焼”焼物の町、益子へまた行ってきたので、久々の日記はこちらのネタから。
最近の「ちょっとのんびりしたいな〜」と思った時のお出かけ先は、もっぱら”益子”と”箱根”。まったく雰囲気のちがうエリアですが、共通してかんじるのは”気持ちいい風が流れている”ということでありマス。


焼物の町なので、点在する工房の体験教室で粘土とタワムレながら「マイ皿」や「マイカップ」をつくるのも楽しいのですが、最近は、作家さんの陶器以外のペインティングやオブジェなどの作品を見て散歩したりカフェであのカップすてきだったなーと妄想にふけったりにハマリ中。町全体がギャラリーのようなバランスのとれた街づくりになっているので、ベンチも各場所にあり、途中でやすんでぼーっとするのもまたもやいい感じ。




てくてく歩いていると、前回立ち寄れなかったカフェSTARNET(スターネット)の併設しているギャラリー&鍼灸院”RECODE”への入り口がみえてきました。こちらのスターネットのカフェやギャラリー・鍼灸院は、店舗プロデューサーとして活躍されていた馬場浩史さんが大量消費生活に疑問をいだき、「衣食住のクリエイティブな自給自足」を体言するために益子に移り住まれたそう。
馬場さんのカフェやギャラリーは、洗練されたデザインでありながらも自然とうまいぐあいに調和していて、みているだけで、ほっとするというか落ち着く気分に浸れるのデス。ギャラリーの敷地内にはヤギのメーちゃんが不思議そうに私達を見上げているのが、なんだかイイ。

野草カフェと鍼灸院が併設されているRECORD(リコード)。扉のおくにはなつかしい土のニオイと木と囲炉裏の風景に明治時代にトリップしたような気分。
鍼灸士の川口先生が1分間無料で脈診断をしていただけるということを聞いて、早速お願いしてみました。川口先生は東京目白で10年間鍼灸院をつとめたそうですが、自然がゆたかな場所で、ゆっくりと施術をしたいということで、昨年移り住まわれたとのこと。丘の上にたつ「リコード」で自分の体に耳をすませてみます。1分間の脈診断では、「冷え性なので血のめぐりがあまりよくないですね」とズバリ。

併設の野草カフェで販売している日本でとれたヨモギやハトムギなどの野草を配合した「2」のお茶をすすめられました。必ずあたためて飲んでくださいとのこと。暖かいほうが効果がでやすいのだそう。私の連れは「9」の慢性疲労タイプ。「眠りがあさいですね」とこちらもズバリ。脈をとるだけで体調がわかってしまう東洋医学のテクニックに感動をおぼえてみたり。今回の益子旅行は、あまり買い物もせず、自然の中でよく歩いて、おいしい空気といいデザインに堪能した一日でありました。自分のカラダに耳をすませて、再確認してきた益子でありました。
2009.09.07 Monday 23:23 | comments(4) | trackbacks(0) | お散歩だより | 

右手にみえますのは、

東京駅付近で、いつも楽しそうな雰囲気を漂わせている黄色い観光バス、はとバス。今年で、はとバスは60周年のお誕生日を迎えマス。
はとバス1948年に設立され、国内初のバスを使用した観光サービスとして、スタート。今でも根強い人気の夜の定期観光便は、1951年からサービスを開始、1965年にはオープンルーフバス導入など、当時はアイデアが斬新ではとバスに乗ることがステイタスだったよう。

そんな、はとバス観光で現在人気ベストワンは”浅草下町味覚ツアー”。数年前に浅草の鰻や「前川」に”はとバス”御用達サインがあったのを思いだしまシタ。月島のもんじゃや駒形でどじょう食べたり、浅草寺立ち寄ってお台場まで水上ボートと、下町満喫するのにうってつけのコース。私的には、”浅草うまいもの会”のラインナップをオススメいたします。

東京観光といえば、はとバス、と代名詞がつくほどの認知ぶりに一度は乗ってみたいなあと思いながらもまだ未体験なコバンザーメでありマス。はとバスでは、60周年を記念して、バースデイ号を3月19日に運行。60年前の価格と同じ250円にて発売されるそう。皇居や靖国神社・歌舞伎座いったりと歴史や文化を勉強するにはもってこいなイベント。ハーフコインのお値段な上、1日だけの限定イベントのため たくさんの応募が殺到するんでしょうネ。ただいま応募受付中。

お子様には、メキシコ発のお仕事や社会体験ができるテーマパーク「キッザニア」で、”はとバスワーク”を疑似体験できるはとバスブースがオススメ。こちらでは、バスガイドさんやバス運転手さんの制服を着て、ツーリズムなおしごと体験ができるとのこと。商売上手なはとバス、本物のはとバスに乗って、プロの仕事を見た後でキッザニアへ行こうという、おいしいツアーもございます。ウィンウィンですな。もてなす側ともてなされる側を両方経験すると、実際に乗車する時に新鮮な気持ちになりそうですネ。

規制緩和とともに、高速バスや観光バスの会社が多くなるなかで、老舗の”はとバス”体験をこの際にトライしてみようかな、と思ったこのごろでありマス。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2009.01.27 Tuesday 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | お散歩だより | 

ハッピークルージング

先週末、久しぶりに屋形船にのってきました。季節の風物詩ともいえる"屋形船"。水が気持ちよく感じる夏には、水面にうかぶ提灯に涼を感じたり。7月8月ともなると、花火大会も多く開催され、屋形船から花火観賞というのは、なんだか優雅な響きにも聞こえマス。
屋形船の歴史は古く、平安時代に貴族の遊びとして、船の上で詩をつくって読んだりしたのがはじまりといわれています。京都・嵐山では、毎年5月に”三船祭(みふねさい)として、当時のを再現しているので、船遊びの様子を楽しむことができます。庶民の遊びとして盛んになったのは、江戸時代のころから。水上交通機関が発達し、身近な乗り物として、江戸から全国へと桜鑑賞や涼をとるために普及していったそう。



会社の忘年会・送別会で屋形船は体験済みですが、個人で乗るのは今回初でありマス。屋形船に乗ったことがないという友達が多かったので、7月生まれの旦那の誕生日パーティを屋形船で行いました。夏の風物詩ですしね
今回は、”飲み放題・食べ放題、乗船料込みで5000円”というお得なコースを発見。5000円というのが、手軽でイイ。お得なコースを開催しているのは、月島のもんじゃやさんが行っている”もんじゃ屋形船”。もんじゃやお好み焼きを食べながらという、東京湾の眺めをみるというのはなんとも面白いココロミ。みなさんワクワクです。



屋形船での日本情緒気分を盛り上げようと、浴衣着用での参加の方々も多く、屋形船内がいっそう華やかなものとなっておりまシタ。屋形船初、もんじゃ初というメンバーが多く、メンバーの半分が外国人ということもあって、はじめてさわるもんじゃの”へら”に歓声が聞こえてきたり。久しぶりの”もんじゃ”、高校生時代、よく学校帰りに”もんじゃや”さんに行っていたのを思い出しながらの土手づくり。初浴衣を着るお友達は、袖をまくってのへら使い。玄人ぽい手さばきと、かっこよく着こなした浴衣に男っぷりがあがっておりました。月島から出港し、レインボーブリッジあたりで、一時停泊。船のユレはまったく感じなく、屋形船にいることも忘れてしまいそうな、くつろぎっぷり。東京ベイの夜景が、すぐ手のとどきそうなところに。

宴も中盤をすぎ、いよいよハッピーバースデイタイム。あまりの盛り上がりに誕生日会で屋形船にいること、すっかり忘れていました。今回は、屋形船ということもあり、ケーキの代わりに直径20cmもある、ハンディなフランス産ブリーチーズを使用。キャンドルをたてるとケーキに見えないこともない。キャンドルの火を消した後は、うれしいプレゼントタイム。お友達からは、素材もスタイルも花丸なDISELシャツや、スターウォーズマニアな彼にはうれしいR-2Tシャツ、ガチャピンパンツ、フランスワインやエスカルゴなどプレゼントも様々。彼の顔には「うわー」とこぼれんばかりの笑顔です。私からは、石垣島に行ったときに彼がほしいなあ〜とつぶやいていた石垣島産の「三線」をプレゼント。ポロン、ポロンと水面に三線の心地よい音色が響きます。



わいわいともんじゃをつつきながらの、クルージング。初モノばかりの楽しい夜でありまシタ。

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2008.07.23 Wednesday 12:23 | comments(2) | trackbacks(0) | お散歩だより | 

路地裏メランコリー

先日、久しぶりに谷根千エリアへ行ってまいりました。”谷根千”とは、谷中・根津・千駄木界隈の総称。戦火や震災の被害が少なく、昔からの町並みを垣間見ることができるところでありマス。今では、昔の町屋風建物と現代的な建物が共存しあって、懐かしいような新しいような不思議な感じ。
こちらの谷根千へのアクセスは、JR山手線の上野・鶯谷・日暮里駅、または東京メトロ千代田線千駄木・根津駅と、それぞれの駅から徒歩圏内なため、自分で散歩道を考えるのも楽しい。また、「めぐりん」という100円で周遊できるバスが運行。歩ってもよし・バスにゆられてもよしと、お好みでいろいろめぐれマス。今回は、徒歩にて浅草から上野をぬけ、谷根千へ。

上野の芸大あたりから鶯谷にぬけると、地元の人はもちろん、修学旅行生にも大人気なスイーツショップ「フランス菓子 パティシエ イナムラ ショウゾウ」が。週末ということもあり桜並木道には長蛇の列。今回はあきらめ退散しました。鶯谷から谷中に入ると、映画”転々”でインパクトの強かった「愛玉子(オーギョーチー)」が右手に。映画を思い出して、ぷっとふきだしたり。フリガナふってあるのがイイ。




愛玉子をすぎると、ギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)」が。 200年の歴史を持つ銭湯”柏湯”を改装し、1993年にオープン。日本内外の幅広い現代美術作品を紹介しています。入り口には懐かしい下駄箱。祖母と銭湯で、風呂あがりに瓶のコーヒー牛乳を飲んだことを思い出したり。白くぬられた内装は、静寂さを際立たせていて、どこかに迷い込んだ不思議な雰囲気。現在はコンテンポラリーアートティスト、チェ・ウラムさんの作品が展示されてます。



昔ながらの街並みもあいなってか、アンティーク着物や小物・骨董ショップがたちならび、着物人をよくお見かけいたしました。また、古民家を改造したカフェがいたるところにあって、ボサノバがBGMでかかるカフェ「谷中ボッサ」では、バンドのライブ演奏されていたり。外からジロジロのぞいて怪しい人だったに違いない。他にも入ってみたいカフェばかり。次回へGO。
谷中ボッサのとなりのアンティークショップでは、昭和初期のガラス容器や食器など、魅力ある品揃えとお値段。今回はノリタケのお皿とガラスの器をチョイス。ガラスの器をキャンドルケースにしようかとモウソウするのも楽しい。



また谷中にある江戸千代紙の専門店「いせ辰」は好きなところのひとつ。千代紙は折り紙として使われたり、和人形や和小物の材料として欠かせないモノ。もともとは京都千代紙が本家ですが、京千代紙は手が届かない高級品でありました、そこで庶民でも幅広く使えるようにと、身近な和紙でプリントしたのが江戸千代紙のはじまり。
店内では、歌舞伎柄や季節柄など、多数の和デザインに昔の人の美意識の奥深さを感じました。北欧っぽいのもあったりして、あれもこれも千代紙が入った引き出しを開けては閉めの繰り返し。また、千代紙以外にも手ぬぐいやタオル、雑貨などお土産やプレゼントにしてもうれしい品揃えの豊富さ。店内は手にたくさんの手ぬぐいと千代紙を持った人が多勢。



浅草からスタートした谷根千ツアー。最後のシメは、JR日暮里駅構内でみることのできる「修悦体」。佐藤修悦サンが、ガムテープで案内をつくりはじめたところ、独特の文字のカーブ美に、評判が評判をよび”修悦体”とファンの間でひろまったフォント。無機質なイメージの構内の工事案内を、丸みを帯びたフォントでまた違った空間にかえてしまうワザ。日暮里駅を行き交う人が足をとめて、修悦体の案内をしげしげと見ている人を目撃したり。
もちろん谷根千エリアでも、「おおっつ。」とくぎづけになるロゴやフォントをたくさんみてきました。レトロちっくな町並みと気持ちよくすごしている人々。整然としすぎていない町の風景に、タイムトリップしたような不思議ワールドに浸ったサタデイでありまシタ。


コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス

2008.06.11 Wednesday 21:41 | comments(2) | trackbacks(0) | お散歩だより | 
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