<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
SEARCH
CATEGORIES
PROFILE
RECENT COMMENTS


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.09.28 Tuesday  | - | - | - | 

世界一辛口なヤツ

クルトパイユと記事がかぶりますが、そこはご愛嬌。
先日、友達のホームパーティで唐辛子をいただいてきました。
一番手前のひよこ豆みたいなのは実は唐辛子。ハバネロの一種だそうです。サラダの中にいれておいても、唐辛子だとわからなさそう。罰ゲームじゃないんだから。
一番奥の赤いのは、Bhut Jolokia(ブート・ジョロキア)。ギネスブックで世界一辛いハバネロのレコードをぬりかえたのがこの唐辛子。インドのアッサム地方にとれるそうで、唐辛子マニアの友達が、わざわざインドまでいって種をゲットして日本で育てたというもの。彼の家の屋上は全て唐辛子畑だそう。

相方が試しに、ぷすっと、このジョロキアに爪楊枝をさし、長めのガーリックトーストに
爪楊枝をすーっとすべらせ、一口ちぎってパクリ。
「ぎゃー!!」と叫び、ひたすら水を飲んでました。
小指のツメの大きさのジョロキアで2リットルのカレーが、かなり辛くなるという説明を
うけたあとなのに、チャレンジャーな彼。
我が家では1リットルのオリーブオイルにつけてチリオイルをつくってみました。
使うのがドキドキいたしますのデス。
2010.02.11 Thursday 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

めでタイ、味

秋も深まってきた関東地方。日光では今週が紅葉の見頃とか。朝晩冷え込むことも多いため、カラダを暖めるアイテムがほしくなってみたり。近頃、街で見かけることが多くなったような”たい焼き”。子門真人さんが歌い昭和の代名詞となった”およげ!たいやきくん”は、日本で最も売れたシングルレコードとして、ギネス世界記録2009の認定を受けたとのこと。認定を祝して33年ぶりにシングルレコードの再発売が決定されたそう。33年ぶりにうけるギネス認定ってある意味すごいかも。
もともと今川焼きから派生した”たい焼き”。関東では、麻布十番の浪花家総本店、四ツ谷「わかば」、人形町「柳屋」のたいやき御三家が有名どころであります。わかばさんのホームページ大好き。 

焼肉レストランの牛角では、スイーツメニューとして”たい焼き”がお目見え。その名も「炙れ!たいやきくん」。ネーミングのセンス私好きです。注文時には、ある程度の笑いを誘うことご期待あれ。炙った後は、ホイップした生クリームと一緒にいただきます。あんこと生クリームのコラボ。もんじゃ焼きのデザート定番のあんこ巻きをたべる感覚かもしれませんね。尾のほうがカリカリになるように、ちょっとコワザきかせてみたりと、デザートさながらもいろいろ楽しめそうな予感メニュー。

case studyのakikoさんがみつけてきた白いたい焼きなど、今は色や大きさがなど、様々なたい焼きもお目見えしておりマス。かわいこちゃんをJR有楽町駅改札口付近で発見いたしました”鯛プチ”。
 
有楽町イトシアではクリスピークリームドーナツを買い求める人の行列を今でもよくお見かけいたしますが、こちらの鯛プチでも、甘い匂いに誘われ、プチ行列。どの種類混ぜても16個525円というお手軽価格。さっそく16個をお試しで買ってみました〜。中のフィリングは、「十勝あずき」「カスタード」「クリームチーズ」「キャラメル」「チョコレート」「マロン」「プレーン」と悩ましいものばかり。11月は季節限定で「紫いも」も登場しておりました。
今回は、キャラメル・あずき・マロン・クリームチーズの4種類をセレクト。たい焼きというよりも、ベビーカステラに近い感じであります。しかし、鯛プチのなかにはフィリングがたっぷりとつまっているので1口でご満悦気分。いろいろな味を試せるのがうれしい。私のお気に入りは”キャラメル”。ちょっとした塩加減がたまらなくいける味です。
 
鯛めぐりをするのが、ちょっと楽しい食欲の秋であったりするこの頃でありマス。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2008.11.07 Friday 12:06 | comments(4) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

はじめましTE。



告知デス。

小さい頃に怖い夢を見ては、寝るまでつないでくれた手。

お互いに照れながらも、公園ではじめてつないだ手。

はじめまして、と笑顔と一緒に交わされる手。

手と手からはじまる人との出会い。

手はふれあいをつくりだしたり、伝えたりするツール。

そんな感情あふれる手と手を使って食べる”フィンガーフード”をメインにしたビストロバーを10月16日、17日の2日間限定で、彼と二人で青山にてオープンいたします。
その名も「TE te TE」(手と手)。今回は、手のドローイングを中心としたグラフィックデザイナーcooltiger 西田栄子さんとのフードとアートのコラボレーション企画。

店内には、西田さんが今回のイベント用に書き下ろした各国の手のドローイングがお目見えまた、西田さんデザインの静岡地ビール、baird beer(ベアードビール)もメニューに登場。そのほか、他ではなかなか味わえないフランスワイン、ニュージーランドワインもラインナップしております。目と舌と手で、アートとフィンガーフードを味わいにお立ち寄りください〜
場所等の詳細はコチラから。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2008.10.08 Wednesday 12:44 | comments(2) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

ナマステ・サマー

夏の風物詩でもある、夏祭り。やぐらを組んだ場所からは、盆踊りの曲や太鼓の練習する音が、どこからともなく聞こえてきたり。笛の音になんだかワクワクしてしまう、お祭りの雰囲気に夏を感じます。先日、家の近所で夏祭りが開催されていましたので、行ってきました。私の住むエリアには、インドインターナショナルスクールがあるせいか、インド出身の家族の方々が多くすむ地域でもありマス。同じマンション内にも、インド人ファミリーの方がいて、IT関連の仕事をしている方が多いとのこと。

近所の夏祭りにも、インド色あふれておりまして、焼きソバやたこ焼きの屋台のとなりには、タンドリーチキン屋台やサモサ屋台、チキンカレー屋台など、インドご当地料理の屋台が数多く出店していました。中にははじめてみる料理も。お米と豆の粉を蒸した一口サイズの”KHATTA DHOKLA(カータードゥークラ)”。ふっくらとした豆の味とトマト、ほうれん草ペーストのコンビネーションが、いくつでも食べれちゃう味。他のインド屋台は野菜中心のカラダにやさしいメニューがお目見え。こってりというよりは、さらっとしたオナカにやさしい感じ。



お祭りが大好きなのはどこの国も同じで、東京音頭がながれてくると、インドの人々もみようみまねで踊りの輪の中へ。みんなの楽しそうな顔にこちらもつられてしまいマス。
ご近所さんの南インド出身マドゥさんと祭りでばったり遭遇。私の旦那とともに、ノリノリで盆踊りを踊り始めたところ、それを見たスタッフの方が、2人にハッピを渡し、ダンスステージにご招待。二人ともちょっと緊張しながらも終始ニコニコ顔。踊りおえた後には、もうすでにファンができたようで、すごくよかったですよ!と声をかけてもらっておりました。ただの盆踊りなのに会社帰り風の人に「you are magnificent dancer!!(あなたは素晴らしいダンサーだ!)」ってほめられてたのがうけた。

金魚すくいしたり、盆踊りしたりと久しぶりの祭り遊びを満喫した夏の夜。ご近所さんとの盛り上がるのもまた地元お祭りならでは。マドゥさんにインド屋台の料理のことをいろいろと質問していたら、マドゥファミリーのランチのご招待をいただきました。善は急げということで、早速次の週におじゃましてきましたヨ。マドゥファミリーはベジタリアンということで、どんなメニューがならぶのかも興味津々なトコロ。1歳3ヶ月のマドゥさんのお嬢さん、パラミティちゃんに出迎えられ、スパイスの香りが漂うテーブルへ。奥様のジョディさんがつくられたおかずが色とりどりです。おなかのかえるがさわぎだした。

南インドでは、他のインド地方と違い、あまり油を使わないため、全体的にさらっと、さっぱりとしています。そのため、ナンですくって食べるスタイルではなく、ライスと一緒にたべるスタイルが一般的。日本のカレーライスと同じですな。豆と野菜の煮込んだカレーのSambar (サンバル)には、細長いカタチのバスマティ米をそえて。また、全粒粉の揚げパンPuri (プーリー)、お米の粉で作ったパンケーキのようなMadras Parotha(マドラスパロータ)は、ヨーグルトサラダのRaitha(ライター)をひたして食べたり。多種類のハーブやスパイスをふんだんに使ってあるため、辛いというよりもコクのある味。また、鶏カリフラワーの天ぷらには、少しチリパウダーが衣にはいっているため、ピリカラなお味が後を引きます。じゃがいもを煮くずしてつくるアルジラ。肉や魚がなくても、おなかは十分満足。スパイスやハーブで胃腸を食べながら整えてもらって、野菜もたくさんとれるし、一石二鳥な気分。



デザートにはGulab Jamun。揚げた丸いドーナツをシュガーシロップにつけ、しっとりとした食感がたまらない南インドでは定番のスイーツ。シナモンなどの香りただようチャイティーと一緒にいただきます。チャイを飲みながらお二人が日本に来たときの話やら、来日時は新潟へ雪を見に行ったそうです。彼らの結婚式は3日間かけて行われ、結婚指輪は足の指につけるという話しなど、聞いていて今さらながらのトレビアの泉状態。日本に住んで6年だけれど、すごく住みやすい国と聞いてなんだか私がうれしくなったり。日本人の人と人のちょうどいい距離感がラクなんだそう。

チャイティを飲みながら、お互いの文化の違いに盛り上がってみたり、ちょっとスパイシーな昼下がりでありまシタ。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2008.08.21 Thursday 21:15 | comments(2) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

いただきアース。

最近、おうちのゴハンの補助的用途として使い始めて、便利で助かっているインターネット食品販売の”Oisix(おいしっくす) 。”契約農家から届く新鮮な有機野菜や季節の野菜を、時間を気にせずにネット上で買い物したり、マンゴープリンやご当地人気のスイーツも1個売りから購入できる手軽さに、楽しみながら活用しているこの頃。

外ゴハンが多くて食べきれないかなという週は、隔週届けに変更したり、出かける用事ができたときは配達日を直前で変更できたりと、それぞれのライフスタイルにあわせやすいサービスがうれしい。あまり見たことがない季節の野菜や、ふぞろいの野菜たちもお買い得だったり、めずらしかったり、届くのが待ち遠しいのも毎週の楽しみだったりいたしマス。

また食品ばかりではなく、地球にやさしい洗剤などのエコ商品や防災グッズも販売していて、消費者が関心高い分野の商品を取り入れたり、逆にオイシックスで消費者を啓蒙したりとお互いに社会刺激しているのが丸だったり。

先日、オイシックスは「TABLE FOR  TWO」キャンペーンをスタート。「TABLE FOR  TWO」とは、ひとつのテーブルで自分が1食をとると同時に、栄養価の高い食事を満足にとれない子供たちと一緒に食べるというウィンウィンコンセプト。低カロリーで栄養価が高いメニューを選択することで、購入金額のうち約20円が世界食糧計画機関を通して、開発途上国の学校給食の支援金になるという社会貢献運動。学校へ行けば、学ぶこともできるし、食べることもできる。こちらもウィンウィン。

社員の健康向上と社会貢献が一度にできるという、うれしいコンセプトに、社員食堂にてメニューに加える企業や自治体、レストランがふえております。グーグル・IBM、財務省や文部科学省などぞくぞくと導入。理事にユニクロの取締役やオイシックスの社長、国会議員など、企業や自治体が主導して、2007年からスタート。オイシックスの「TABLE FOR  TWO」メニューは、”本格インドカレー”。豆や野菜、スパイスをふんだんに使い、たくさん汗をかいて夏バテもなんのその。スパイスの強さが舌においしい。

インディアンカレーといえば、先日お友達のインドご家族が作る、オリジナルカレーを食してきました。その話はまた後日。体調悪いときは、スパイスの調合をかえてみたりと食=薬という概念をもっている食生活は和食に近いものを感じてみたり。季節のものを美味しく食べて、暑さに負けない体づくり。世界につながる食の大事さをあらためて感じたこのごろでありマス。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2008.08.11 Monday 23:59 | comments(2) | trackbacks(1) | たべモノ。 | 

ちょっと、そこまでデイ

すっかりためこんでいた日記、少しづつ綴っていきたいとおもいマス。さぼりすぎ。昨年からはじめた着付け教室、今ではいろいろな帯の結び方や、織物の見方までだいぶわかってきたこの頃。他の人にも着付けられるよういそいそと通ってます。お教室がある東上野エリアへは、浅草の駅で下車し、てくてく寄り道するのが隔週のおきまり。

浅草通りから田原町駅あたりを左手にまがったところから見えてくる、パンの「ペリカン」。ここは食パンとロールパンのみの販売。数少ないメニューのなかに、こだわりが見え隠れしております。カフェやレストランに販売しているとだけあって、買いに来る人のなかにはエプロンつけたままの人の姿も。買いに行って当日分が売り切れていることもしばしばあるので、朝に予約の電話をいれてから、買うようにしています。予約分のパンに名前がはられているのが、こそばゆい。サンドイッチやトースト、ディナーパンと大活躍なこちらのロールパン、小麦の味が力強くて、小さめなわりには食べ応えあり。ロゴデザインも町の雰囲気にあっていてイイ感じ。

ペリカンから田原町駅にもどると、合羽橋商店街に見えてくるのは”ニイミ”のジャンボコックさん。ヒゲがりりしい彼。コックさんを見上げながらカゴ用品が豊富な品揃えの”オクダ商店”へ。 前出のマクロビオテックの料理教室にて、ゆでた野菜の水切りなどに使用した竹製のざるが使いやすく、ほしいなあと思っていたので、早速行ってきました。店内は、ざる一色。大きさからデザインまで用途によって使い分けできそうなほどの品揃え。他にも市場かごなどもうっていて、あれもこれもときょろきょろしながらの品定め。店員さんにアドバイスいただきながら、今回は3種類購入して、今家では大活躍。もっとはやく買えばよかったとしみじみです。




わくわくワールド合羽橋を通り過ぎ、東上野に到着。風呂敷につつまれたお着物をそろえながら、他の生徒さんと談笑するのも楽しい。着物をいかに普段着として、動きやすくかつ美しく着れるかを先生からご指導いただいてマス。こちらの先生、本多先生は、着物教室の先生の先生をされてたということもあって、コツやツボなどたくさんお持ちです。ここで教えていただいたことは、不思議と普段の生活にでるようで、ちょっとしたことで、しぐさが丁寧ですねと言われることもあったりと、うれしい気分になったり。

お稽古が終わり、家に戻って遅めのランチを仕度。ペリカンさんで買ってきた食パンを、厚めにスライスして、目玉焼きとカリカリにしたベーコン、にんじんサラダをそえます。目玉焼きをパンの上にのせて、プチサンドイッチにしたりと、お皿のうえでデリ気分。

すっかり春をむかえた窓の外をながめながらの、のんびりとした時間。寄り道土曜日がすっかり定着したこのごろでありマス。


コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2008.05.07 Wednesday 07:57 | comments(5) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

旬をいただく

先週末、マクロビオティック料理教室「roof」にいってきました。おいしそうな写真をのせているソラミミさんの体験談に魅せられ、今回初トライ。いつもすぐ定員に達してしまうほどの、人気料理教室。マクロビオティック(Macrobiotic) は、思想家・食文化研究家である桜沢如一氏が日本古来の食事法に中国易の陰陽論を取り入れ、独自の食事健康法を提唱したのがはじまり。マクロビの創始者であります。ここ近年、アメリカやヨーロッパでブームとなり、日本に逆輸入された形で人々の関心度が高まっています。

マクロビのコンセプトは、「一物全体(食べ物は皮から根まで丸ごと食べよう)」と「身土不二(地元でとれる旬なものを食べよう)」の2つ。以前にカラダをリセットさせるため、楽天市場で便利なマクロビ7日間セットを購入して実施。実施中はカラダが軽くなっていくのを実感しまシタ。相方は2週間コースを実施し、アトピーで少し赤らんでいたオデコもつるりとしたお顔へ。効果絶大ですな。

カラダにやさしいマクロビは素材本来の味をおいしく引き出していますが、見た目がちょっとシンプルすぎてしまうこともしばしば。食欲がそそられる見た目も料理には大事なところでありマス。おいしそうなマクロビメニューをソラさんのところで発見。少人数構成もビギナーにはうれしい限り。roof の講師である今井さんは、以前アフタヌーンティーで商品企画に携わり、退社後は、KIHACHIのアドバイザーをされたり、ご自宅で料理教室を開催されている、とてもステキな女性。ご自宅は、キャトルセゾンや雑貨のショウルームにきたような、洗練されたインテリアセンスにぼーっとなったり、キョロキョロしたり。





今回のメニューは5品で、「菜の花のハンバーグ」「生麩と海藻のあえもの」「かぶのポタージュ」「お豆の混ぜご飯」「さくらの蒸し饅頭」と春の素材を多く使ったメニュー。食べ物で四季を感じることに幸せって思ってみたり。今井さんから作り方をご教示いただいた後は、手早く自分の持ち場へ。料理分担が決められているわけではないので、レシピを確認しながら、「このソース、まだだれも作り始めてないから、じゃあ私がつくろう。」と自分から率先してテキパキと。お料理タイムが進んでいきます。

はじめてお会いした人たちと、世間話しながら作り上げていくのもまた料理教室の醍醐味であります。こちらの料理教室は、今井さんのご自宅で開催されているので、教室に来たというより、お家におよばれしたというようなアットホームな感じがとってもマルでした。また、マクロビって、工夫しだいでレシピが広がっていくから、そんなに難しく考えなくていいんだなと目からウロコが落ちてみたり。


調理終了後は、みなで作り上げた料理をいただきます。食器がまたなんともすてきで、お茶碗の大きさやデザインがそれぞれ違うのがまた楽しい。食べながらも、有機食品を扱うショップの話など、健康に関する話題で大盛り上がり。今回は「歯」の話題がピンポイントで、みなさん涙流しながら笑いしたりと、時間があっというまにすぎっていった食事タイムでありました。

帰りの電車で、”歯”の話に思い出し笑いしたり、暖かい春の午後を満喫した週末でありました。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス

2008.03.31 Monday 07:03 | comments(3) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

きよしこの夜

Merry Christmas!!いかがお過ごしですか。このシーズン一番盛り上がりをみせるクリスマス。今年の東京は雪知らずな暖冬でしたが、それでも冷たく吹く北風に街のイルミネーションは華やかデス。今年は、一足早いクリスマスディナーをいたしました。ディナーメニューは、お国によってさまざまですが、今年はアメリカン+オセアニア風にて。飾りつけは、イルムスで一目ぼれのゴシックスタイルのクリスマスリース。旦那には黒魔術みたいだと言われました。



日本では、クリスマスイブにディナーを楽しまれている方が多いのですが、クリスマスディナーと呼ばれるのは、25日の夜だそう。知らなかったのは私だけ?”クリスマスクラッカー”(2人で両端を引っ張るキャンディ型のクラッカー)ではじまり、自家製のエッグノック(たまごにお酒)やホットワイン、シャンパンで乾杯。英国ではグース(あひる)、アメリカではチキンかターキー(七面鳥)、オセアニアではチキンかポークかターキーを一般的にはローストするそう。鳥系が多いです。

今年は1羽で十人分まかなえる大きさのターキー(七面鳥)をチョイス。チョイスといっても焼くのは私の担当じゃないんですけどね。ターキーのお腹の中に"スタッフィング”と呼ばれる詰め物(クルトン、ハーブ、たまねぎ、セロリ)を仕込み、2時間ガスオーブンでこんがりと焼いていきます。いいにおいがしてきたら、マッシュポテト、ローストベジタブルを添え、グレービーソースをたっぷりと。グレービーソースはそれぞれ家庭の味があるらしく、グレービーソースを少し”こってり”とさせたい時は、マッシュポテトを少し加えると小麦粉を加えるよりも、だまにならずにすむらしいです。手に持っているのは、ターキー(左)鶏(右)のウイッシュボーン(叉骨)。ターキーの大きさがよくわかります。



今年はヨーロッパスタイルのホットワインの作り方教室をいただきました。赤ワインにオレンジやりんごなどのフルーツに”ナツメグ”や”シナモン”のスパイスをくわえ、ポットでアルコールをとばさない程度にあたためていきます。あたたまったら、そのうえに砂糖の塊をのせてラム酒をかけて、火をつけ砂糖を溶かしてホットワインの中へ。キャンプファイヤー気分。ちょっと甘めのホットワインのできあがり。甘めですこしアルコールが軽くなっているので、みんなゴクゴク。みんなの顔がホットワインのようにほてりをつけいい気分。

デザートで別腹が満たされた後は、おまちかねのプレゼント交換。一人500円以内で購入するという条件だったので、笑えるものからかわいらしいものまで、それぞれの性格がプレゼントにあらわれます。私は携帯用のオセロゲームを購入。その前の年は宇宙食をプレゼントにしました。笑い袋やらポップコーンやらと、予想がつかないプレゼントにあちらこちらから歓声が。けっこう500円ってむずかしいんです。私はドイツ製のテーブルワイプスポンジをいただきました。皆で祝ったクリスマス。おいしいものや笑い声につつまれた、きよしこのいい夜でありました。


コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2007.12.24 Monday 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

スイーツLOVERS

クリスマスも近づき、クリスマスカードやらラッピング用品やらと東急ハンズ銀座店に足げよく通っていマス。東急ハンズをぬけた後は先月オープンした有楽町イトシアへ。ここの地下1階にはナチュラルハウスが出店しているため有機野菜や無添加味噌をチョイスできたりとカラダにやさしい商品を手軽に買い物できるのがうれしい。
同じフロアーからは、あまーいドーナツのにおいが。クリスピークリームドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)の有楽町店が出店しているため、いつでもたくさんの人でにぎわっておりマス。

期間限定商品として『クランベリー スノー』を販売中。クリスマス料理にはかかせないクランベリーを使用したシュガーパウダーでいろどられたシーズナルなスイーツ。今では、限定デザインの『ダズンボックス』がお目見え。赤いリボンにクリスマス気分が加わってさらに魅力的。名前とメッセージもかけるそう。11月には3号店が埼玉県にある「イオンモール川口キャラ」でオープン。これから出店ラッシュがつづきそうですネ。

クリスマスパーティの下準備に週末は幕張エリアのIKEA(アイキア)costco(コストコ)へ。IKEAでは生のもみの木が外で販売されていたりと、こちらもクリスマス一色。
コストコでもクリスマスリースや電飾などちょっとビックなものが多く販売。たくさんの買い物客でのカート渋滞がおきてました。買い物客のカートの中に、多く見かけたコストコのドーナツ。口コミで人気の輪がひろがっているよう。お会計前にかぶりついている人たちは、新宿の行列ドーナツよりもおいしいかも。との声。

箱入りドーナツは、12個はいって600円強。早速買ってたべてみました。ふわふわしていておいしいし、甘さもくどくありません。くせになりそうな味。一度にたくさんは食べれないので後は冷凍庫へ。スイーツラバーの旦那は、フライパンにバターを薄くひいて、ドーナツをカリカリに少し色をつけるのが好物のよう。早速キッチンからは、バターの甘いニオイが。プラス”ニュージーランドハニー”をたらしてできあがり。ドーナツのカドがクリスピーで香ばしい。またひと味ちがったドーナツの食べ方をご教示いただきまシタ。クリスピードーナツの日本上陸で、ドーナツ国民がふえてきたこのごろ。まだまだこの人気はつづきそうでありマス。


コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2007.12.05 Wednesday 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 

クラッシック・テイスト

カラダをリセットするために、先日までマクロビ生活にはいっておりました。いろいろ食事制限がありましたが、けっこう週の終わりには楽しくなったりして。肌の具合ももどり、たまには菜食主義もいいものでありマス。マクロビ生活で一番きつかったのは、コンビニエンスストア。よくもあれだけ、魅力的な商品あつめているなあと感心してみたり。それがコンビニですけど


そんな中、目をひいた「雪印 アイスクリーム バニラ」と「雪印 アイスキャンディー」 。この懐かしいパッケージは昭和39年当時に発売された復刻版。セブンイレブン限定のお味デス。北欧のデザインを連想させるパッケージはシンプルで私好み。アイスクリームのほかにも、カップ酒やビール缶ラベルなどレトロデザインキャンペーンを展開しているところもふえてますネ。

セブンイレブンでは、”懐かしい商品”シリーズを展開。素朴な味とシンプルでわかりやすいパッケージに、ほっとした安心感をおぼえてみたり。

こちらは、テレビ番組を見ていてムショウに食べたくなった11月12日発売の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」デス。昔からの人気商品である”シーフードヌードル”をお湯ではなく、牛乳を沸かしてつくるというマニアの通なレシピを商品化したというもの。マニアの通なレシピは他にもいろいろあるようで、これからどんなレシピが商品化されるのか、そちらの行方も気になるところでありマス。カレーヌードル+牛乳とか、いろいろあるらしい。

発売前から何かと話題になっているこちらの商品。レシピを公表していたマニアの間で、このテイストが受け入れられるのか、また商品展開がはやいコンビニエンスストアで、どのくらいの期間ショウケースでお目見えできるのか、気になるところでありマス。

コモンセンス 雑貨、インテリアたまにロハス。そして笑い。←クリック de ハッピー&サンクス
2007.11.07 Wednesday 18:32 | comments(4) | trackbacks(0) | たべモノ。 | 
 | 1 / 5 PAGES | >>