
自動販売機でみつけた私の大好きなジンジャーエールの缶・PETバージョン。
缶も気軽に買えるようになったなんてちょっとうれしい。
以前、成城石井で瓶デザインにひかれてちょこ買いしてマスタ。

「ウィルキンソンジンジャーエール」生姜独特のさっぱり感と、強すぎず弱すぎず炭酸とのブレンドが私好み。そのまま飲んだり,ウオッカいれてモスコミュールにしたり。お風呂あがり最高っす。スカッとします
この名の由来であるウィルキンソンタンサン鉱泉株式会社創設者、クリフォード・ウィルキン。狩猟に出かけた時に、たまたま炭酸鉱泉を発見。しかしこれが並のものではなく、とても良質な鉱泉とお墨付きをお国イングランドからいただいた後会社設立。ノドかわいてたまたま飲んでみたらおいしかった、ってな感じだったのでしょうかネ。現在、日本国内では、カナダドライ(コカ・コーラ社)とウィルキンソン(アサヒ飲料)が有名なブランド。商標はカナダドライが「ジンジャーエール」で、ウィルキンソンは「ジンジャエール」。どちらでもいいような。。
ジンジャー、風邪のひき始めにハチミツをいれお湯で割って飲んでます。カラダがぽかぽか。また、ヒヤヤッコには欠かせない薬味ですネ。ふふ。
アジアでは料理に主に活用されますが、ヨーロッパ・アメリカではお菓子やパンに使用されることが多い気がします。
クリスマスに登場するジンジャーマンブレットは有名ですね。
最近のおやつの友はジンジャークッキー「ginger thin」。
ジンジャーが効いていてあまみがしつこくないのです。
こちらは成城石井やカルディでみかけます。紅茶と一緒にどうぞ。





ウィルキンソンジンジャエールのペットボトル
が出たおかげで、もう酒屋を走り回らなくても
気軽に手に入るようになって嬉しいですよねっ!
っていうかカナダドライが「ジンジャーエール」
でウィルキンソンが「ジンジャエール」だった
なんて全く知らなかったっす・・・('ω';)
今度からウィルキンソンジンジャエールを
「ジンジャーエール」とか言ってる輩がいたら
チッチッチそいつは違うぜTOM、と言ってやります。(何
知名度でカナダドライに押され気味なウィルキンソンですが、これをきっかけに有名になってくれない
かなぁなんて(笑